ホビオフ と「LOST MAN」 とチャリボン

相変わらず、YGは人を起こしに来るのがヘタだ。息潜めてそーっと近づく、てのが苦手なのね。足音すら消せてないし。結構「熟睡派」だと思ってるのだけど、ねむねむ状態でもヤツが近づくとすぐわかる。
『何でバレたんだっ?!』
『気配殺すのがヘタなんだよ、修行しろ、修行!』
『ちきしょおぉぉ~!』
しかし「気配殺す」前に、近づくことで「笑ってしまう」クセをまずどーにかした方がいいね。

みんなで朝ごはん食べて、ぱかぱか(競馬)を横目に後片付け。1号が持ち帰るマンガ(「めぞん一刻」だとか「コブラ」「美味しんぼ」「ぼくらはみんな生きている」等々…何つーラインナップなんだ、人のこと言えんけど)を選り分け、昔の彼のスケッチブックとかは紙ゴミで出すことにしてまとめたり。で、昔彼がウチに持ち込んで、結局邪魔なだけでほとんど誰も使わなかったでかいリクライニングシートを持ち帰ってもらう。これ、粗大ゴミで出す予定だったのだけど、言ったら『ホビー・オフに売ってくる』と言う。それやってくれるならこっちの手間もゴミ代も助かるのでありがたい。つか、もともと持ち込んだのは彼なんだから、当たり前っちゃ当たり前なんだけどさ。あとで聞いたら、この「ホビー・オフ(B・オフの姉妹版みたいなとこ)」で『布張りの椅子の引き取り額は全て300円です』てことで、いちお300円にはなったらしい。有料ゴミでなくて済んだだけよかったってとこだぁね。もっとも、マンガは2000円になったそーだから、まぁめでたし、か。

で、午後には彼らは帰ってったので、あたしは夕飯の買い物に行ったあと、だらだらとまた片付け…ではなくて、1号が置いてってくれたサッカーマンガ「LOST MAN」を読んでた。いやぁ~、一気読みするつもりはなかったんだけど、気づいたら全16巻読了してたわ…アホやな、あたし。
記憶を失くした男が、ただひとつ身に着いてる「サッカー技術」を元に、「勝利請負人」としていろんなクラブチームを渡り歩く話。ブラジル、スペイン、そしてイギリス、と“そもそも何でこんな技術持ってる男が身元不明なままなんだ?”と思うけど(一緒に渡り歩いてる代理人がめっちゃキレる男なのだ)、よくわかんないけど命狙われてるとか物騒な空気も漂い、あと引いちゃってねぇ。ただのクラブチームの話ではなくて、FAやらFIFAやら、プレミアムリーグがどーしたこーしたという組織的な話も絡むのでつい、ね。はい、もちろんイイワケですが、おもしろかったっす。

YGは既に持ってる、とゆーか、ちょっと古すぎるよねーと思われる、子供向けの図鑑がいっぱいあって(ハハは忘れてるみたいだったけど、オトートらとこつこつ買ったりしたんだよな、これ。じーちゃんばーちゃんに買ってもらったのももちろんあるけど)、さてこれはどーしたものかなと思い、先月新聞記事で読んだ「チャリボン」のサイトを見た。これ、「古本でチャリティーする」てことで「チャリボン」。古本を寄付して非営利団体を支援する社会貢献活動で、どの団体に寄付するかは自分で選ぶことが出来る。(興味のある方は「チャリボン」で検索して見てください) 支援団体も20くらいあるので、どこを支援したいかちと悩むところでもあるのだけど、ちょっとびっくりしたのが、「5冊以上であれば着払い」であること。あたしが毎月送ってるのは元払いなので、それが当たり前だと思ってたのね。
本は換金され、その金額が寄付、という形になるのだけど、除外品もある、というので何が除外されるのか見てみたら、つまるところ「マンガ、雑誌、百科事典、その他ISBNコードが付いてないもの(フツーの書籍には付いてる。ないのは自費出版とかそゆやつ)」てことだったから、あたしが送る分には問題なさそーだ。さーて、どこに送りましょーかねぇ。

そーいや、「kokokara for 3.11」に送金したのに、領収書が送られてこないなぁ~。以前は結構すぐ送られてきた気がするのに。うーむ。
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by yukimaru156 | 2013-04-08 01:16 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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