いらないけど捨てられないモノたちの利用法 

昨日は天気よくても風がえらい強かったのでお布団干すのは諦めたから、今日はまずお布団干し。で、部屋の掃除…のはずだったんだけど、なぜか自分の部屋でない部屋のモノたちを片付ける羽目になった…何でだろ、よーわからん。いや、理由はちゃんとあるのだけどさ。

先日、チチの趣味だった(らしい)、郷土玩具が紙袋2ついっぱいになった、と書いたけど、チチにそれを検分してもらう。ほっとんどいらない、てことだったのだけど、捨てるにはちょっと惜しい気もするし(ちゃんと箱書きのある紅べことか、甲斐犬とかさ)、でもいらないしなー、と困る。そこで止まってしまうとまたずっと止まってしまうので、不要なこういった玩具をどーにかできないかと思ってちょっと検索してみた。
余談だけど、こういった話をする度に『やふおくで売れば』と言われるのだけど、そのためには写真撮ってサイズ書いて手続きだの何だのとメンドすぎるのでスルーしてる。それ始めたらさらに収拾がつかなくなる気がするしねぇ。

そんなわけで、「いらないけど捨てたくない」てのをどうにかする方法はあるのかと思ったら、あった。(ちょっと驚いた) 人形は東洋西洋問わず、状態にも関わりなく(?)、引き取ってくれるところがあるのだ。「セカンドライフ」て会社で、リユース専門。送られてきたモノを仕分けして、人形とかは主に施設へ配ったり、途上国へ寄付したりしてる。文具とかも受け付けてくれてるみたいなのでありがたい。(このサイトへ行き着くまでに少々時間がかかった…こういうのを検索するのって難しいねぇ。ちなみに「リユース セカンドライフ」で行き着けます) 
ダンボール220サイズ(3辺合計が220センチ内)だと、1箱1980円で集荷に来てくれる。あたしは極力(愛着の有無にかかわらず)、捨てたくない人なので、多少お金がかかっても、「どっかで誰かの役に立って」くれるならそれでよし、だ。施設に寄付するのって、どうすればいいのかなぁーと思ってたから(ばーちゃんが作った、ガラスケースに入った日本人形もいっぱいあるのだ)、それもここに頼むかなぁ。

そーと決まれば、まずはキレイにして梱包だ。ガラスケースに入ってはいたものの、長年のホコリと劣化でだいぶ見劣りしてるのもあるのだけど、ひとつひとつ丁寧にOPPに入れたりした。(ワレモノになる土鈴とか博多人形とかはパッキンで包んだ) このOPP、キレイだけど捨てられない、と取ってあったモノで(小物や雑貨がが入ってたとかの類)、ちまちま使うことはあっても溜まる方が早くて、そろそろ間引き(?)しなくてはと思ってたところなのだけど、“この日のために残してあったのか!”と思えるほどこの大小いろいろな(しかも大抵はテープ付き)のOPPを使えた。う~ん、嬉しいかも~。こういう作業、ホントきらいじゃないんだよねぇ~。写真を撮ってアップして販売する、なんてのはメンドでヤだけど、ひとつひとつ梱包したりするのはちーっとも苦じゃない。「手内職」が好きなんだろな。

ぬいぐるみ(その9割がイタダキもの&オトート1号及び2号によるUFOキャッチャー)は、ホコリまみれなので、明日は1日かけて洗濯することにした。そーだ、でかいダンボール箱もどっかで手に入れなきゃだな。
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Commented at 2013-04-09 16:40 x
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by yukimaru156 | 2013-04-09 01:59 | そんな1日 | Comments(1)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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