自然解凍の冷凍食品を食べてみた とにんじん島

本日は銀座で「お弁当」の日。なので、朝、「自然解凍して食べる冷凍食品」のおかずを弁当箱に詰めた。「さくさく牛肉コロッケ」と「ひじき」。コロッケはまぁ、見た目フツーの冷食で(チンしてもいいみたいだ)、ひじきはちっちゃなカップにころんと丸い形の冷凍。こっちの「和惣菜パック」は、ひじき、きんぴら、ほうれん草の胡麻和え3種が2つづつ入ってる。いやぁー、どーなんだろね、これ。「室温20℃で約2時間」とあったから、食べるころにはちょうどいいでしょう。

銀座は店番なので、掃除したり電話取ったり、お茶だししたりしてるうちに時間が過ぎて、待ちに待った(?)お昼タイム。じゃじゃーん。弁当箱を開けたら「ごくごくフツー」の弁当だった。(当たり前だ) まずはコロッケ。う~…まず何がびっくりってコロモがホントに「さくさく」だったことだ。詰めたときはカチカチだったけどね。で、味はとゆーと、おからコロッケかと思った…という食感だった、てだけで、まずいわけじゃない。どこに牛肉?という突っ込みはもちろんあるんだけど、そもそも「チンして食べる冷食」だって似たよーなもん?いや、もーちょっと美味しいのかな。冷食おかずを食べるって、そーそーないのでねぇ。(あったとしてもシュウマイとか?あとギョーザもたまにあるか) 特にコロッケとかは、食べるならお惣菜屋行っちゃうしさ。
そーか、こゆもんか、と思いながらひじき。見た目はこれもまたフツーに「ひじき」。(枝豆が1粒乗ってた) ちょっと水っぽい?絞りたい感じ?だけど、味は悪くなくて、つまるところどちらも「まぁまぁの味」。でもずっとこれでは飽きるだろなぁ。

あたしは高校のときは自分で弁当詰めてたけど、そのためにわざわざ作る、てことはあまりしてなくて(ソーセージと野菜をちゃちゃっと炒める、とか卵焼き作るとか、そんな程度)、大体は前の晩の夕飯の残り。ホントに詰めるモノないなー、てときにチンしてから揚げとか入れてたと思うけど。当時に比べたら冷食も相当進化してるはずだから(「冷めても美味しい」なんて画期的だと思ったしね)、この「自然解凍食」だって、きっとどんどん美味しくなってくんだろなと思う。ひじきとかが水っぽいのは仕方ないのかもだけど(でも絞るわけにはいかないよなぁ…箸でちょっとぎゅっとしてみたりしたけどさ)、でもこれはアリだと思った。弁当のためにわざわざ作るモノではないし、でもきんぴらとか、ちょっと食べたいとも思うじゃない、お弁当のとき。ま、ひじきもきんぴらも、ハハが作ってくれたのが一番美味しいんだけどね~。
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きんぴらで思い出した。いま、さりげなく我が家の食卓を和ませてるにんじん島(とあたしが命名した)。にんじんの頭部分を水につけておくと可愛い芽が出てくる、てのを知って昔一度やったことがあるのだけど、3月末くらいに何となくまたやってみるかと思い立ってやってみた次第。2週間足らずくらいでここまで成長するんだよん。(もちろんにんじんそのものはできませんよ。あくまでも観賞用ね) 最初にちーっちゃい芽が出て、それが何とも愛おしくて、あとは盆栽を愛でてる気分、とでも言いましょうかね。オレンジ色の無人島を育ててる気分?たまに水替えるだけで、あとはな~んもしないでよいので、「成長する緑に癒されてみよーかな」とちょっと思う方にはオススメかもしれないです。にしても毎日伸びてるこの葉っぱ、どこまで伸びるんだろ。それもちょっと楽しみ。
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by yukimaru156 | 2013-04-13 00:34 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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