卓袱台の隣は茶箪笥! と履歴書書きと証明写真

せっかく移動させた家具だけど、やっぱりこの位置では仕事しづらい、と思って再び動かすことにした。もっと考えてからやれよ自分!と我ながら呆れつつ、腰を痛めないよう注意しながらがんばってみる。
こういったことは本来なら順序として「不用品の始末、掃除機、移動」とするべきなのだろうけど、不用品の選別だけで途方もなく時間がかかることは目に見えてるので(つか、そもそもこれが年内に終わるのかどーかも怪しいもんだ…)、「掃除機、移動、始末」の順。

卓袱台(仕事する座卓)の隣に、ハハが嫁入り道具として買った(つまり昭和40年)茶箪笥を配置する。ガラス戸や引き戸は全て取り払い(あぁ、これもどこかにしまわなくては…)、そこにチラシ箱とその他備品を詰めてみた。悪くない。欲しいモノがすっと出せるし。これまでここにあったサイドテーブルは茶箪笥のあった箪笥裏に移動し、おそらくは大半が「いらないもの」であるモノを詰め込む。茶箪笥の高さは1メートル弱なので、それまであったテーブルよりやや高く、その分暗くなった感じは否めないのだけどね。
これをもってきたことで、何だか一気に(この周辺だけ)和風になった。でも卓袱台の横に茶箪笥、てのは至極当然な感じで、これを機会に和風テイストに仕上げてみるか!と思う。飾ってあるゾーヴァの絵を、松本大洋の「竹光侍」のポスターにしたら完璧かもしれない。これ、額装したいんだけどまだ額を買ってないんだよねぇ~。どんな額がいいのかなぁ。

本棚も移動するつもりだけど、そこへ着手できるのはまだちょっと先。月内には何とかしたいけど、この棚(本だけでなくてとにかくいろんなモノがごちゃごちゃとひしめきあってる)を見ただけでうんざりしてきちゃうしねぇ。寄付として廻せるモノはじゃんじゃん詰め込むつもりだけど、困ってるのが昔の作品やらコピーやらファイルやら。昔、小説家や画家とかが『過去の作品はどこかへ散逸してしまった』みたいなコメントをする度に“自分の作品くらいちゃんと保管しておけばいいのに”と思ったモンだけど、よーっぽど「スペースがあって尚且つ自己管理ができてる人」でないと無理なのだ、てことがよくわかった。作品コピーだけでダンボール1つじゃすまないんだもん。

ハハが同窓会で不在なので、夕飯の買い物に出かけ、トリモモに塩胡椒とバジルで味付けしてオリーブオイルで焼いた。まぁまぁ美味しく出来た。ズッキーニも焼くだけでいいからカンタンだ。
ささっと終えて、やだなやだな、と思ってた「履歴書書き」。たいした履歴じゃないからヤなのだ。バイト数だけは凄いけど、いちいち書く気にもなれんし。そーそ、こないだ証明写真を6年ぶり?とかに撮ったのだけど、シールタイプになったのはわかるとして、「プラス100円で美肌」には驚いた。姪のプリクラを見せてもらったとき、アイドル顔(黒目がやや大きくなって、目元がくっくきりするみたいだ)が選べるのは知ってたけど、証明写真に「美肌」かぁ~。やんなかったけどさ。100円もったいないじゃんか。これからの数ヶ月間は、極力質素に暮らすのさ。と言いつつ、あちこち出かけちゃったりしてるんだけど。

夜、ハハが帰宅して、それなりに楽しく過ごせたようで何より。誰かが中学のときの集合写真を持ってきてくれたみたいで、何がびっくりって「1クラス58人」てことよりも(よくそんなに教室に詰め込んだよな!)、『ほぼ全員の名前がわかった』てこと。すごいなぁ…さすが「人の顔と前を覚えるのが特技」なだけある。一度でも会話をすれば、数十年後でもちゃんと覚えてるんだよねぇ。その特技、受け継ぎたかったわぁ。
さーて、明日は遂にはろーわーくへ書類提出。何でこんなに気が重いんだろ…。
[PR]
by yukimaru156 | 2013-04-15 01:27 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156