再読したい本はいつ読めるのか…

……何とゆーか、もー「部屋に入りたくない」てくらいすごいことになってる。正確には「入りたくない」ではなくて「入れない」に近いかもしれない。足の置き場がない。つか、ベットにたどり着けるんだろか、あたし。いちおベットの上は無事なんで、そこまで行ければおっけー、だけど。

午後、ハハと買い物に行ったあと、またあれこれ作業するつもりだったんだけど、チチがリハビリの日で夕方まで不在なので「映画を観よう」ということになり、そこでちょっとばかり狂った、てのもあるんだけどさ。でも2時間弱だから、まぁ自分の手際の悪さ、でもあるな。何を観たのか、は明日てことで。(観ようと言い出したハハは途中からスースー寝息立ててるし…何だかなぁ。あたしは楽しく観たんだけどね)

ベットサイドのちょっとした棚にはねいぐるみがわんさかあって(ほとんどもらいもん)、先日洗濯し、昨日、無事に発送できた。のでそこはすっきり…してないんだなー、これが。も、すぐにあれこれ詰め込まれて、ハードカバーの本も数冊あったのだけど、ここもホコリ(どんだけ掃除してないんだよ!てくらい積もってた…)をキレイにしただけ。始末することも考えたんだけど、「悪童日記」3部作とか「アルジャーノンに花束を」とか「百年の孤独」とか、やっぱりも一度読み返したいなぁ~とか思っちゃったんだもん。「わが手に拳銃を」とかさ。(これ、文庫は大幅改正されちゃったので別物になっちまったんだぜぃ) 何かもー、これがここにある、てことすら忘れてたんだけど。これらはガクセイの頃に読んだんだけど、いま読み返しても感動したりするのかな、てとこにも興味あるんだよね。

で、今日は本棚を移動したのだけど(この中身を床に置いてたら足の行き場がまずなくなって、本棚を移動しよーにもその本棚を動かす場所もなくなって処置ナシ…をいまさっき「何とかした」ところ)、ここでもやっぱり再読したい本がいっぱいで“で、再読できるのはいつ?”と思いつつ戻す。大抵は書店カバーがついてるのだけど、つけてないのも結構あって、本の後ろにあってもやっぱり褪色してしまうんだ…とちょびっとショック。水色表紙を揃えて眺めたかったからそのまんまにしてたんだけど(この一文で「早川SFね」とわかってくれたあなたは素敵だ)、やぱそかなと思った時点でつけておくんだったなぁ。

無事に「画集本棚」と「文庫本棚」を分離させて、「文庫本棚」の下に「マンガ本棚」を配置しよーとしたら、ドアが開かなくなることが判明した。あと3センチ!!こいつを寄せるには洋服箪笥をずらさないとダメで、そのためには学習机をずらさないとダメで、この2つは今回は移動なし、のはずだったのにそゆわけにもいかなくなった。中身を出してしまえば動くけど、もー「出す場所がない」のだ。ここでまた腰を痛めるのはバカだアホだちょんだ、と自分に言い聞かせつつずりずり。で、何とかなった。ふぅ~。
とはいえ、この「マンガ棚の上に文庫棚」、どうにも収まりが悪いとゆーか安定しないで、ぐらついてる…結局これはナシとするのか、このままでいくか、は明日考えることにした。今日はもー無理。ダメ。しむ。天井から突っ張り棒やって地震対策しとけば大丈夫、かなぁ。とゆーことにしておけば、見た目かなりすっきり出来るんだけど。
これらの作業中、とんでもないことに気づいた。

  細野不二彦の「ギャラリーフェイク」全30巻?40巻?が戻ってくる!!

あまりにも長期貸し出ししてたので、すーっかり忘れてたが、戻ってくるのだ、これらが。うっわー、やっべぇ~。(あ、貨してる友人の名誉のため言っておきますが、「いま戻されても大変だから」と返却を伸ばしてもらってたので「返してくれな」かったわけではないのです) 
本棚整理してたらまた大量に写真も出てきて(プライベートと作品や出店風景とか)、何だかどんどん手がつけられなくなってきてる状態。そろそろ制作モードにも入れるよーにしておかないとまずいんだけど、今週は諦めるしかないかなぁ。やれやれふぅ~。



 
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by yukimaru156 | 2013-04-18 02:02 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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