せっせと制作 と残念なアルトサックス

ちぎり貼りボタンのヘアゴムは、まー悪くない、かな~?てとこなんだけど、ハハに見せたら『ちょっと貸して』と言って持ち去り、どーするのかと思ってたら自分の髪につけてた…で、『どお?』と言われてもなぁ…そもそもオトナのジョセイが付けていーもんなのかどーかよーわからん。ただ、大きさとしてはイイみたいだ。くるみボタンの方は逆に小さすぎるかもしれない。あ、でも2つつけたらかあいいかもな。
にしても今年って、天気が不安定な上に「風の強い日がめちゃ多い」ように思う。天気がよくても悪くても風が強い。てことは「チラシが飛ばされる」てことなんだよねぇ~。ちょーっと目を離したスキに細かくしておいた英字新聞が部屋にぶちまけられてたわよ。ったくもぅ。

進行具合はやっぱりいまひとつ。木製フレームに貼ったりもしてたんだけど、白枠はともかく、白木はあまりよろしくないみたいでがっかり。薄紙を貼っても木目が透けてしまい、その仕上がりが気にいらない。とは言っても始めてしまった以上はやってしまわないとなわけで、ちょっとイライラしたりもして。

夜半になってYGらが到着。やって来るなり挨拶もそこそこに弾丸喋り。
『ねぇ、3匹のこぶたのウチってさ、ワラが一番イイと思わない?焼けたってすぐ建て直せるし!』
あまりにも唐突にこういう会話が始まると、ついてくのが精一杯だ。キミはホントに中学生になったのかい?と突っ込みたくなる。
その中学では「サイエンス部に入る」って話だったのに、どこをどーしたらそーなるのか「吹奏楽部」になったんだそーだ。
『おたまじゃくし読めたっけ?』
『おたまじゃくしって?』
『音符』
『…あぁ~……』
あぁ、って…いーけど、別に。聞けば「練習は毎日」で「土曜も部活」「夏休みも部活」となかなかハード。『プールに行きたければ自宅で水風呂に入れ』と言うことなんだそーだ。ないよね、いまどき。なぜサイエンス部にしなかったのかとゆーと、「ほとんどPCいじってる」「部活はあったりなかったり」「料理したりもする」と、緩くて妙なとこだったみたいだ。で、吹奏楽部はみんなジョシばっかで「ダンシ大歓迎」な上、YGの仲間6名が全員入った、てことでYG自身もやる気まんまん。

で、「トロンボーン」もしくは「トランペット」希望で、先生は『その子の希望と、口の形を見て決める』のだそーだ。へへぇ~、そゆもんか。
あたしは20代の頃、突如として(としか思えない…)、アルトサックスが吹きたくなって衝動買いして、しばらくぷあぷあ吹いてたことがある。(ただし音符は読めない…ふり仮名ふってたくらいだ) なのでアルトサックスならあるぞ、と言ったらそれはダメなのだと言う。
『だって口が届かないんだよ!』
『口に合わせて紐を調整すればいいじゃんか』
『そーすると指が届かないんだ』
……はぁ、そーですか、そりゃ無理ですねぇ、残念。つか、どんだけチビなんだ、お前。わかってたけど。そこがいーんだけどね~、あたし的にはさー。
『先輩がいろいろ試してくれたんだけどダメだったからやめた。トランペットはやってみたら音が出た!』
そーか、ま、それならいいかもな。いまはいろんな楽器を試してる時期らしくて決定ではないのだけど、このどちらかになるみたいだ。練習がきつそうだけど、吹けるようになったら楽しいだろうなぁ。がんばれー。

アルトサックスはもーホントに長いこと吹いてなくて(音が出るようになるとうるさくてウチでは吹きづらくなる)、さてどーしたものかなと思ってたんだけど、ちょっと前、震災で楽器が流されたり壊れたりした学校に寄付して欲しい、みたいなサイトを見つけたので、そこに送ろうかと思ってたところだ。YGが吹けるなら彼にあげてもいいと思ってたけど、それ以前の問題みたいなので、諦めもつくかしらね。

さーて、明日は千葉某所にみんなでオデカケです。なので次のブログ更新は30日。制作道具を持ち込みたいところだけど、それも無粋なので持参せず。帰宅してから励みます。
ではでは、行ってきまーす。もっしかしたら、ちびっと更新するかもね、オトート1号のノートから。
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by yukimaru156 | 2013-04-27 01:52 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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