近所の公園のフリマを覗いて見る

部屋を片付けてると、いろんなモノを発見する。発掘、が正しいかもしれない。“おおっ、こんなところにこんなモノが!”なんてのはザラなんだけど、と同時にいろんなモノがなくなったりもする。いつもここに置いてあった住所録はどこへ?!とか、先日ひとつにまとめた厚紙を入れた箱がどーしても見当たらないとか、ぜってー捨ててない!と言い切れるモノがないってのはどーしたことか…捨ててないと確信してるからにはそのうち出てくるはずで心配はしてないのだけど、何だかなぁ…いつまで経ってもあたしの部屋は(つーか我が家は)サルガッソーだ。

未使用のムック靴下が引き出しの奥から4つ出てきて、いま現在使用してるムック靴下を数えたら9つあった。素晴らしい。でもムックぱんつは1枚だ。しかもほつれてる。1回しか履いてないのに、洗濯したらほつれてしまったのだ。だからって捨てられるワケでもなく、片付けてる最中だってのに「ちくちく」を始めて、ついでにこのボタンもとか、帽子のリボンがとか、脱線した。こゆことしてるからいつまで経ーってもすっきりにならないのだよねぇ。何つーか、すぐ関心が別のとこに行ってしまうのだ。「片付けられない人」の典型例らしい。

買い物を頼まれたので出かけて、ついでに近所の公園でやってるフリマを覗いてみる。公園周辺にはママチャリがずらり。フェンスに囲まれた球場があるので、そこでママさんたちがシート拡げてあれこれ売ってた。アートフリマではなくフツーのフリマを覗くのは久しぶり。どんなもんかなこんなもんか、みたいな。も、8~9割が子供服と玩具。トレーディングカードとかね、UFOキャッチャーのぬいぐるみとか。あとは雑貨が少々。ガチャピンのフィギィアを見つけて“うおっ!”と一瞬声をあげたのだけど、ムックはどこにもいませんでした。ふん。
フィギィアといえば、日本代表サッカーの選手フィギィアがあって、いつのだろ、と覗き込むと俊輔とか稲本とかいて、3頭身ながら顔が似てるのでついクスリと笑ってしまったらすかさず『オマケしますよ』。ごめん、300円が30円でもいらないです、すみません。
みなさん売れてる感じではなくて、ホコリっぽいグランドに閉口して店じまいしてる人もちらほら。にぎわって見えるのは出店者が多いからで(ガキんちょもいっぱい)、こういった催しで利益をあげるのは手作り云々に関わらず難しいよなー、と思いつつ帰りかけたら、「昨年のフリマの売り上げは18,410円でした」とコルクボードに掲げてる人がいた。この売り上げは震災支援金として寄付しました、とあった。いいねいいねぇ、そゆことだったら何かちょっと買おうかなとゆー気になるじゃん。そー思って眺めたんだけど、惜しいことに欲しいと思えるモノが何もなかった。残念。

帰宅して、強引に手洗いしたウールのスカートをアイロンがけ。ヒダのところがうまくいかないで、もーいーや、て気分になる。しばらく履いてないからもー古着回収に出してしまおーかとも思ったんだけど、次の仕事如何では履くことになるかもしれないのでもう1年、様子を見ることにする。そば屋のときはほっとんどジーンズ出勤しかしなかったけど、次の仕事に制服があるかどーかはわからないもんね。

夜になって、ただ「とこにあるのが目障り」というだけの理由で制作を始める。しまってしまうとその存在を忘れてしまう可能性大なので、邪魔でも目の届く範囲に置いておいたりするのだけど、やっぱ邪魔なんだよねぇ。(で、しまってやっぱり忘れる、というパターンをどれだけ繰り返したことか!) 
ま、そんなわけで、ぽつぽつ片付けながら、作りながらまったりと1日を過ごしたのでした。
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by yukimaru156 | 2013-05-20 00:57 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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