寄付金492円 と大学仲間との再会

買い物ついでにギンコ行ってお金おろして、あったり前なんだけど目減りする一方の預金残高におののく。失業保険給付までもつのかなぁ…もたせるために節約せねば!とか思ってるくせに、B・オフに寄って(だって金券100円分が今月末までなんだもん!)3冊購入。乱歩の短編(春陽堂の乱歩シリーズを古本屋で集めてるのだ。「持ってない本」を見つけるのは結構難しかったりするので見つけたら迷ってはいけない)と、誰もが知ってるけど本を読んだことのある人は稀(だと思う)、「フランケンシュタイン」と、「幻の女」。これを読める日はいつだ?だけどさ。持ってれば読めるでしょ、いつか。

帰宅したら、先日B・オフで0円だった本(図鑑と辞書)29冊が「492円になった」という領収書が届いてた。バリューブックスに本を送ると、それを震災支援金として寄付したことになるのだ。毎月送ってた絵本はしばしお休みさせてもらって、しばらくはこっちを利用することにしてる。ここに送った本が被災地へ行くわけではなく、換金された金額が寄付となる。(5冊から着払いOKで、寄付金先も選べるシステムになっている。興味のある方はぜひ活用してください) 毎月、絵本を選ぶ楽しみはなくなってしまったけど、これはこれで便利だ。何せB・オフで引き取ってもらえなかった本も引き受けてもらえるからねぇ。

近所の医者へハハ同伴で行ってたチチがなかなか戻らないでどーしたんだろ、と思ってたら途中でへばってしまったらしい。それはいつものことたけど、今回はさらにまずくて、もう「動けない」状態に近く、ハハと近所のおじさんとに両脇を抱えられてやっと帰ってきた。自分のこと(昨日の続きの制作)にかまけてた自分をものすごーく反省してしまった…にしても10分足らずで帰れる距離に90分もかかるとは…帰宅したハハは汗だくで疲労しきってた。ホントにごめん。

夜は銀座で、高校の同窓会に続き、今度は大学の同窓会…とゆーか、短気留学してた連中の集まりに顔を出す。と言っても、集まったのは6人だけどね。1人が仙台で、彼がこっちへ来る用があり、急遽集められた次第。もっとも、留学中にそんなに喋った記憶はなく、どんな人だったっけー、だったのだけど、あれこれ思い出話を喋ってるうちにいろいろ思い出されて楽しかった。えー、そんなことがあったんだー、とか、いまだから言うけど、とか。同い年か1つ上なんだけど、みんな若い。6人中2人はシャチョーさんなんだぜぃ。凄いなぁ。あたしも堂々と『作家です』とか言いたかったんだけど、何か「開店休業中」みたいなモンで、名刺交換もちょっとこっ恥ずかしかった。
みんなしてわーわー喋ってるうちにあっちゅー間に11時過ぎになって、解散。次に会えるのはまた20年後?みたいな話になるので、いやいやもっと近いうちに会おうよ、と約束。先週の高校の同窓会でもそーだったけど、卒業してそれぞれに紆余曲折があっても、20年経つと大体「落ち着いてきた頃」なんだよね。会社でも家庭でも。だからこれからは、もう少し短いスパンでまた再会できるでしょう。次回はも少し人数増やしたいね。
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by yukimaru156 | 2013-05-21 02:23 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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