別冊宝島「このアニメがすごい!」 とせっせとメモ仕分け

何だかダメダメな1日を過ごしてしまった気がする。気がするんじゃなくて実際にそーだな。反省。が、明日に生かされるといいのだけど。

オトート1号の本棚はあらかた整理したのだけど(大半は甥のYGが持ってってくれた)、これちょっと読みたいかなと思うのも結構あって、結局「読んでから処分(寄付)」てことで箱に詰めたまんま。あ、そーそ、今朝可燃ゴミとして出した、1000~2000ピースのジグゾーパズルは「粗大ゴミ」のシールが貼られて持ってってもらえなかった…ちきしゃう。やっぱステンレス枠をどーにかして切断して詰めなきゃダメってことだな。つか、ウチんとこはプラゴミは可燃ゴミだけど、ステンレスは不燃だよね…てへ。

んなこたーともかくとして、1号の本に別冊宝島「このアニメがすごい!」てのがあり(「鉄腕アトムからエヴァンゲリオンまで」とあった)、ぱらぱら見てるだけのつもりが、いつのまにか熟読してた…(ここがまず間違い)。97年発行なので、16年前か!16年前っつーと、どんなだ、まだ携帯もそんなに普及してない?「ジャパニメーション」という言葉は既に使われてるけど、国際規模のコミケはまだ開催してないよーだった。どーでもいいくっだんないことから、いわゆる大御所のインタビューまで結構充実してて、なかなか読み応えはある。(まだ全部は読んでないんだけど) 
前者では「トンデモ最終回伝説」てのがあって、「エヴァ」よりはるかにとんでもない最終回がどんだけあったか、みたいな検証。まぁひどいのは「低視聴率による打ち切り」なわけだけど、それ以外にも「予定調和的な最終回を避けようとしたがために失敗した」とか、「スタッフの自己満足のみで作られたので視聴者には意味不明」とか。最終回じゃないけど、「ゲゲゲの鬼太郎」って、原作ストック不足で8ページ足らずの短編を無理矢理伸ばしてるから物語が破綻してる(まったく別物の話になってる)とか)が多かったみたいだ。全然記憶にないけどねぇ。それなりに納得してた気もするし。

70年~90年代のアニメ量産時代を過ごした身としては懐かしいのオンパレードであると同時に、いまになって「そうだったのか!」と思うことも多い。とは言え、あたしは「ガンダム」はあまりまともに見てなくて(それまでのロボットアニメが好きだったから“何かちがーう”みたいな?)、「ボトムズ」で一度ピリオド打ってるので、その前後あたりからわからない作品も多くなるのだけど。ここ数年は「銀魂」を含めていくつか観るようになったけど、当時のような熱はないねぇ。あ、銀さんに対してはあるか。
「全てのロボットアニメはマジンガーZのバリエーションだ」にうんうんと頷きつつ、いま見たらどんな気分になるのかなぁと思う。“これのどこがよかったんだろう?”と思うとしたら悲しいから、見たいよーな見たくないよーな、が正直なところかもしれないな。
どーでもいいけど「ロボット」がチェコ語の「働く者」て意味だって知ってました?英語の響きじゃないよなと思ってたけど、何でチェコ語?いまじゃどこでも通用する単語だろーけど、チェコ発信、てのがおもしろいやね。

そんなこんなで1日の大半を読書(これだけでなく)に費やしてしまって、ちょっと反省して、要不要の仕分けが必要なメモの束を検証した。いやー、含蓄のある言葉(どこの誰が書いてた、言ってた、の類)から、何かで紹介されてて読みたいと思った本のタイトル、詩?とゆーより雑文?みたいなの、そしてしょーもない思いつきまで、文字通り「書き散らして」たモノがあっちにもこっちにも…ばっさり捨てる気にもなれず(こんなんばっか)、何かの役に立つこともあるかなぁ、とノートに写したりしてね。役に立ってくれる日があるといーんだけどねぇ。
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by yukimaru156 | 2013-05-29 01:32 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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