SEちゃんと近場ランチ と抜歯

今日は5月のコーコーの同窓会で会った、SEちゃんとのランチ。彼女とはクラスが3年間1度も一緒になったことがないので、名前は知ってても(共通の友だちが何人かいたので)、2人で会って話す、ということはまずなかった。なかったことがとても残念だ。彼女の実家は2駅しか離れておらず、当時友だち付き合いをしてたらまた世界も変わってたかもしれないなと思ったりした。

パスタを食べるつもりだったのにどーゆーわけかメニューを見たらカレーが食べたくなって、「エビとアボガドのカレー」を食べる。スパイスの効いたカレーの上にエビとスライスされたアボガドが乗ってるのだけど、食べながら、“あたし、前もここに来てこれ食べたな…”とちょっと後悔。ここはズワイガニのパスタが有名(らしい)のに。
互いの話を喋ったあと、話題は親の介護へ。彼女のご両親はどちらも要介護で(2と3!)、その2人だけで暮らしてる、というだけですごいなぁと思ってしまう。彼女も週1くらいで様子を見に行ってるそうだけど、それでも不安だろうし、可能な限りディサービスやヘルパーを利用してるとは言っても怖いと思う。彼女も、ご両親も。ウチはハハがまだまだ元気だからやってるけど、これでもしハハがどーにかなったら…と思うとぞっとする。彼女はお子さんはいないのだけど、義理のお母さんと同居なので(そちらは介護の必要はまだないとはいえ)、3人の面倒を見てるようなものなのだ。ストレスも尋常じゃないだろうなぁ。

ランチのあと、2人で「こめだ」に行った。関西名物?の喫茶店がこちらに出来た、という話は知ってたのだけど、一度行ったら満席で『並んでまで入りたくないね』と出てしまったので今日が初入店。まぁ、ごくフツーのファミレスみたいなもんで(喫茶店だけど)、何が有名ってそのボリューム。トーストにはアイスみたいにでかい餡子が付くし、クリーム珈琲についてるアイスの高さもコップと同じくらい高い。市販のソフトクリームよりもトグロ巻いてるんじゃないかと思う。お隣のおばさんたちが食べてるトーストサンドとか、ハラヘリでないと食べれないなと思う大きさだったし。
ちなみにあたしたちが食べたのは珈琲と…名前忘れたけど名物らしい、パンにアイスを乗せたモノのミニサイズ版。ミニでこれってフツーサイズはどんだけでかいの?と思わずにはいられない。完食しましたけどね。でもあのサンドも美味しそうだったなぁ。チャレンジしてみたいわ。

ここでもまたたっぷりお喋りし、帰宅は5時近く。そして6時には歯医者。抜歯。麻酔のおかげで痛くはないのだけど、何つーかあの、歯がぎしぎし言ってるのを(口の中の音を)聞いてる、てのは妙な気分になるねぇ。ぐりぐりやられてるな~、てのがわかる、というのがね。痛みを伴わないからこそおかしな気分、みたいな。
2時間はゴハンが食べられないので、帰宅してからは読書して過ごしてた。その本についても書きたいのだけど、何だかすごく眠いのでまた改めて。
そーそ、8月の岡山の豆本展の「DM用写真」の依頼がきてた。早々に何か画像を送らなくては。何だかいろんなことがあっちゅー間で、大掃除すらいまだに中途半端で嫌だなぁ。
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by yukimaru156 | 2013-06-07 01:19 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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