チチの机周り整理に終始

今朝、早起きしたハハはご機嫌ナナメ…またダメだったんかい、こんふぇで杯は!あーあ、やんなるなぁ。

自分の部屋もまだまだとゆーのに、今日はPC部屋(兼納戸)の片付けに着手してみた。こっちも凄まじいのよねぇ、ほとんどがチチのモノなんだけど。何、と言われると何とも言いようがないのだけど、一時期、通信教育に凝ってた名残で、そゆのもいっぱい。仕事関係もいっぱいだけどね。通信教育のなんてさ、ざっと数えただけで…いくつあるんだろ。「気象予報士」「樹医」(いま「じゅい」とやったら「呪医」と出た!)、「篆刻」「南画」「作詞」「金継ぎ」「書画」…あと何だ、もーわけわからん!こんだけ手ぇ拡げて、まともにやったのは「樹医」くらい?あとは3日坊主どころか1日坊主だったりもしたね。これ、まったく同じことを友人もぼやいてたなぁ。父上が亡くなったときに部屋を整理してたら、この手のモノがあとからあとから出てきて大変だったそーだ。定年でウチにいるよーになったら「やりたくなるもの」なのかしらね。

もちろんこれだけじゃあなくて、チチが現役の頃の仕事関係のモノもどっさり。某民放に勤めてたのだけど、最後はCATVの方で(当時はまだ一般的ではなくて、その頃のインタビュー記事とかまで出てきた。わっっっかい!)、そっち関連ね。名簿とかもすごくてさ。これはまんま捨てるわけにはいかないから全部カットしたよ、分厚い電話帳3冊分。シュレッダーとゆー気の効いたモノもないから、カッターでひたすらざくざく。裁断機の方がいいかなと思ったんだけど(これはあるのだ)、一度にたくさん切れるわけではないのでね、カッターの方が早い。何だかんだで「資源ゴミ」としての紙袋が3つになった。いや4つか。フツーゴミより資源ゴミとして出せる方が気は楽だぁね。「何かにはなる」てことだから。

細かいモノ(写真とかカードとか)は、チチに分別してもらうためにせっせと階下に運んで、あたしはホコリまみれになって(だすきんは真っ黒だ)、部屋の一角をキレイにするべく奮闘した。おかげでえーもんめっけた。

  松井秀樹記念テレカ11枚組が2冊!

そして某民放局の記念テレカ2枚組みが10冊!素晴らしい!いまだ携帯持たないあたしにとってテレカは貴重なのだ。(まだ残ってるけどねー、昔の番宣テレカが。たぶんレアよね、これも) これ、金券ショップに持ち込んだら、いい値がついたりするのかな。テレビ局のはそーでもないかもだけど、松井はよさげじゃない?国民栄誉賞とっちゃったし。2冊あるので、とりあえず1冊持ち込んでみよーかな。野球グッズ揃えてる店の方がいいのかしらん。

文房具とかもいっぱいで、使えるけどあたしはいらん、てヤツを「支援寄付品」としての箱にばんばん入れる。オトートのも出てきたので入れたのだけど、未使用は当然ながら、中古の文房具ってどうなんだろう?穴あけパンチとかは中古でも問題ないだろーけど、悩むのが色鉛筆。捨てるにゃ惜しいし、でも使いかけで「失礼なヤツ」と思われるのもヤだし…と思いつつほーりこんだけどさ。
昨日は自分のアクセとか不用品の整理してて、こちらも支援用のバザー用品としてよけてたんだけど、いいのかなぁと迷う。難しいやねぇ。自分が売りに出すフリマ用品だったら、ダメモトで躊躇しないのだけど。作家業始めてからこっち、もー10年以上「不用品フリマ」は出たことない。出してみたらどーなるんだろか。10円でも売れないのばっかかもしれないし、思いがけず高値がついたりしちゃうのかもしれないな。

チチが机で使ってた、スライド式の本棚…とゆーかブックエンド?、がちょっと気に入ってしまった。いまどき、こんな本棚売ってないよなぁと思う。うまく説明できないのだけど、みかん箱みたいな箱型で、横にスライドさせることによって最大幅80センチくらいまで本を立てることが出来るのだ。いらないって言ったらもらっちゃおー。どこにも置く場所がないのだけどさ。
そんなこんなであっちゅー間に夜。(意外に冷えるやねぇ) けっこーくたびれた。まだまだ、まーだまだ、未整理品いっぱいなんだどね。
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by yukimaru156 | 2013-06-21 01:25 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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