豆粒七福神よいずこ? と「おとなってなに?」の在庫に想う

一連の大掃除で、天井に近いとこにある人形ケース(よく震災で落下しなかったもんだと思う)の中身を片付けたのね。いるのといらないのとに分けて、いらないのを寄付に廻して、で、残した「いるもの」たちがどっこにもなくてちょっと半ベソ状態…「ないわけないのにどこにもない」ってのは悔しいしハラたつし情けなくて泣ける。一緒に寄付しちまったのか?と思うのだけど、どー考えてもそっちの箱には入れてないんだよなぁ。てことは捨てちまったのか…悲しすぎる、それは。

まぁ、たいしたモノが入ってたわけではないのだけど、10代のころリョーシンの影響でちょっとこけし(10センチ前後のものばかり)をいくつか集めてたのと(実際に東北の工房にお邪魔して買ったモノだったり作家がオマケしてくれたりしたもの)とか、豆粒大の七福神とか、あとは…何だったかなぁ。陶器のでずにーの七人の小人は、先日姪のHRにプレゼントしたのだけど、そのときよけた小物たちはどこへ…うぅ~、どーかひょっこり出てきてくれますように!

ハハと買い物に行って、すいかとかペットボトルとか玉ねぎとかやたら重たいモノをひーひー言いながら持ち帰って、それから納戸の掃除。この部屋の半分を年代モノの絨毯が占めてるのだけど、その柄ってのを初めて見た気がする…だっていつも何かが溢れてて、床なんか見えないんだもん。ここに掃除機入れた記憶なんてないのよ、あたし。
何とかしたいと思いつつ、捨てることも寄付することも出来ずに困ってるのが拙著、「おとなってなに?」の在庫。数えたら200冊ばかりあった。うぅ~。800部作って余りがこれだけだから、まぁがんばって売った方だとは思うのだけど、常連さん方や友人諸氏は既に持ってるので、最近では出店にもあまり持ち歩かなくなってしまったのだよねぇ。ISDNコード(これがないと一般書店では取り扱ってもらえないのよ)があるから、寄付することに問題はないのだけど。先日、この出版社(新風舎)との契約書から何から、結構な量の文書を捨てたけど、ここの社長らはいまどこで何してんだろね。でかいこと言ってカイシャ潰して大迷惑かけてあとは弁護士任せで、それからーしてんだろ。
あたしは詐欺られたとは思ってないのだけど、それでも抱えなくてはならなくなったこの在庫の山を見ると、胸中フクザツなものがある。どーせ作るんだったらもっとマトモな本作ればよかったとかさ。ま、当時(2006年?だっけ…)は、これがイイと思ったんだからしょーがないけど。
寄付本の中に、ぽつぽつ紛れ込ませてしまおうかなぁ。でもここで作った借金をいまだに(帳簿上では)返せてないんだよねぇ。

「豆ストラップ」を無事に完成させ、それからびーどろねずみサンからもらった紐を整理した。どんなのが欲しいかと言われたので、そのときはどれ、とも言えず「いらないのをもらう」と応えたらば、相当な量のいろんな紐(アクセサリー用のね)をもらってしまったのだ。用途はアクセサリーに限らないので、これであーしてとか、こーしたらどーだとか考えつつ仕分ける。意外に時間がかかった。楽しかったけど。(こゆことやらせるとホントに黙々延々と作業できるヤツなんだよね、あたしって)

ちょっと前から店頭に並び出したすいかを食べた。まだ甘くないんじゃないかとちょっと敬遠してたのだけど、美味しかった。この夏も暑いのかなぁー。そーなる前に、もう少しいろいろ片付けてしまいたいなぁ。
あ、そーそ、旧アドレスをやーっと解約した。ちょっと遅すぎだ、と反省。余計なお金を使わせてしまったわ。すまぬ、ハハよ。でもこないだチェックしたらまだ入ってたので「これでよかったのだ」とゆーことにしておこう。
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by yukimaru156 | 2013-06-28 01:17 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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