本を売りに行く と納品に行く と「チャレンジマルシェ」

愛用してるムックカート(たんじょびに甥のYGからもらったのだ)に漫画をしこたま詰め(つか、ムックカートってこれにしか利用してない気がする…)、紙袋にも半分くらい詰めて、いざ吉祥寺。何で吉祥寺かってーと、そこの古本屋が「70年代、80年代歓迎」みたいな話をちらりと聞いたのでね。多少傷んでても褪色しててもへーきそーだったし。(これがB・オフだと0円の可能性大) 
よみた屋、と聞いたときは「知らないなー」と思ったのだけど、行ってみたら以前何度か入ったことある古本屋だった。さて気になる査定額は

  44冊650円

でした。予想では「500円もらえればいーんじゃん?」だったので、まぁ悪くもなかったかな、と。もっとも交通費往復で300円かかるわけだから、所用ついででないと損した気分になっちゃうけどね。それに今回はオトート1号、2号の漫画(「レモンハート」(酒呑みのうんちく本)全巻、「パイナップル・アーミー」全巻に加えて、「ルアー入門」だとか「道具で覚える英単語」「競馬80年史」、そして「70年代この漫画がすごい」とか「このアニメがすごい」とかの別冊宝島系が中心。あたしの漫画は10冊程度だったかな。(これがよかったら次回行こうと思って)
査定のあと、『値段のつかない本はありましたか』と尋ねたらば、ないという返事だった。ここで「どれが高かったですか」とか「これはいくらでしたか」と訊けばよかった!と後悔したのが、知ってる人は知ってる『カックラキン大放送』の写真集(?) 名場面とかに加えて「ナオコばあちゃんの縁側日記」とか「知りません太郎」とかあるんだぜぃ。どーです、懐かしいでしょ、40代諸君。ゴロー、ヒデキ、ヒロミの「御三家」を始めとした当時のアイドルたちもいっぱい載ってる。内容はベタだけどねー。でも店内で「ピンクレディー」のポスターが5000円で売られてたとこを見ると、案外いい値段ついたのかもしれないねぇ。
しかし何だな、査定後に「これいくらつきましたか」と尋ねにくいもんだな。

さて、本日はビタミンTeeさんへの納品。それと兼ねて、先日新聞で読んだ「ハモニカ横丁のチャレンジマルシェ」を見に行った。(Teeさんのオーナーにその話をしたら知らなかったので記事を見せ、しばしおしゃべりした) 横丁内にある、2坪の空き地を1週間2万円で貸す、というもので、テント、机、椅子付き。まぁ申し込むにしても、どのあたりのどんな状態か見たいなーと思ってたのでね。そもそも記事だけではよくわかんなかったし。(日を希望できるのかとかさ) 行くと現在はまだ空き地状態なままだけど(普段は祭りの神輿置き場とかになってるらしい)、日当たりも悪くないし、2坪あるようにはちょっと見えなかったけどなかなかよさげだった。ただ、日中、どんだけ人が通るのかなぁ、てのはあるかな。
そこにチラシが置いてあって、見ると日は希望できるみたいだった。もっともこれは「ギャラリー用展示スペース」ではなく(もちろんこれもOKだけど)、アンテナショップや商品紹介の場とか、よーするに「地域に合っていれば」何でもいいらしい。ふーむ。ちょっと考えよっと。

昨日の夜、ベットに入ってからちょっと思いついた「豆本表紙」があって(そのおかげで目が冴えて眠れなくなってしもーた…)、試しに作ってみた。失敗した。やっぱ自分は不器用なのだと痛感した。
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by yukimaru156 | 2013-07-02 01:36 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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