折り紙ぱっくん と寄付文房具 とそろそろやばし?豆本

折り紙で「ぱっくん」てのをご存知だろか。左右に羽みたいなのをつけた、立体ひし形の顔をつけたシロモノで、引っ張ることによって口がぱっかり開いたりしまったりするというヤツ。あの口の中に豆本入れたらかあいくねっ?!と思って、片付けてるうちに出てきた折り紙の本でせっせと折ってみた。この本の描き方、ちょっとわかりづらいなー、とぶーたれつつ、何とか完成。してから、このぱっくんは「羽を拡げるには引っ張るんではなく寄せるモノだ」ということに気づく。てことは、中に豆本があっても自分で引っ張り出すこたーできないのよね…むむむぅ。ま、どっちにしても「開けて豆本を出す」というにはちぃーとばかし難があるわね。てことで速攻でボツ。またしても、だ、とほほ。

ハハと2人で買い物ついでにランチした。そんでまー重たい荷物持ってひーこら帰宅して梅ジュースで2人して「ぷはーっ!」。この夏もこれで乗り切ることになるんだなぁ。
寄付として送る荷物がいっぱいになったので(3辺合計が160センチだから、結構入るのだ)、集荷に来てもらう段取りをつける。今回はぬいぐねみだけでなく文房具も入れた。チチの不用品で、まだ使えるモノがいっぱいあったのでね。当然、あたしも使えると思うのは外したけど。(だからあたしの部屋はいつまでもモノが減ってかないんだわ!) クリアファイルとか穴あけパンチとか(あたしも持ってるのでいらない)に加え、たぶん使わないだろなと思う、B4の紙の束。未使用。これらを入れるのには何の躊躇もないのだけど、はたと手が止まってしまったのが「ワープロ感熱紙」…これも未使用なので開封しない方がいーだろと思って開けてないんだけど、使えるの、これ?フツーに印字できないことはないと思うけど、確かぺらぺらだよね。FAX用紙みたいな。まいっかー、で入れてしまったけど。
そしてちょっと困ったのが色鉛筆。これはオトートたちのなんだけど、なぜかやたらとあって(記憶によれば、ジジババからもらうことがすごく多かったのだ、色鉛筆とクレヨンは。会うたびにもらって“また?”と思ったっけ) チビたのもいっぱいで、これはいくら何でもダメかなぁと思ったり、でも使えるんだよなーと思ったり。結局入れてないけど、さてどう活用したらいいですかね。そーいやあたし、もらいもので125色の色鉛筆ってのを持ってるんだよなー。すごいよ、125色って。見てるだけで壮観と同時に、世の中これだけの色があるんだなーと思える。もっとも、これをくれた人によると、通販で集めてて(25色で1ケース)、全部集めると200色になるんだそーだ。つまり途中でやめちゃった、てことね。なので一見全色揃っているようでいて揃ってないんでした。

まだまだ片付かないんだけど(と書くと“雪丸ンちってどんだけ広いの!”と思われそうだけど、んなこたーないっすよ。昔は家族7人住んでたからまぁそれなりではあるけどさ。収納がすごいのよ、ホントに)、そろそろどっかで区切らないとダメかもしれない。この調子じゃ1年かけても終わらないよ。今日なんかまたしても(押入れの下の棚から)ミュージックテープがどっさり出てきてうんざり…あたしのなんだけど、これ。はーあ。も、そのまま「見なかったこと」にしちゃったよ。とっくに売り払ったと思ってたCDも出てきちゃったし。

来月には岡山豆本展。同時期に国分寺の小さい額展もあるので、きっとあっちゅー間に締め切りだろな、と思うと冷や汗噴き出してきて、去年何が売れて何が売れたのかチェックして、それからうんうん唸り始めた。内容はどーとでもなるのだ、あたしの場合は。何か“こんな内容でいこっかな”と思うともー出来てるとゆーか、イメージが沸いてくるのからさ。それはそれですごいことなのかもしれないけど、なので“あたしってテンサイじゃん?!”とココロで叫ぶこともあるけど、内容がすごいわけではないので置いといて、問題は装丁。こればっかはねぇ…仮に「ちぎり絵」の制約を外しても、オイソレと発想できないのよね。ものごっつ凝った作りの作家さんばっかだしさー。う~ん、何かぱっと見て“あ、これちょっと欲しい!”と思ってもらえるよな、人目を引く装丁ってないかしらねぇ。あれこれ考えても以前やったことあるよなのばっかなんだよなぁ。
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by yukimaru156 | 2013-07-03 01:36 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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