透明豆本リベンジ としりとり豆本続編 と自家製和風ドレッシング

先月、オトート1号が来たとき、『いらないモノを処分せい』とホコリまみれだった彼の私物諸々を(とりあえずホコリは払って)渡したら、『これあげる』と言って壜に入った「塩ビボンド」をくれた。っていつのだよ、これ?少なくとも20年は経ってるよね?つか使えるの?と突っ込みつつもいちおもらっておいて(あぁ、だからあたしの部屋はいつまでもモノに溢れてるのだ…)、そのままずっとほったらかしてあった。

で、去年作って評判悪かったとゆーか、てんで見向きもされなかった(気がする)、透明豆本に使ってみるかな、とふと思い立った。何せ20年以上前のボンドだから、全然期待してなくて、ただまぁ、クリアポケットの切れ端がいっぱい残ってるからこれに「ちぎり絵」を貼って、ページを重ねたら「透明ページ」が出来るなー、てことでね。ダメでモトモトとゆーか、むしろうまく行ったら拍手、みたいな気分で。

  拍手だった。

すっげー。自分で言っちゃうけどすっげ~!まさかホントにちゃんと使えるたー思ってなかったんよ。だって20年、いやもしかしたら30年近く昔のボンドだよ?たぶん、ヤツがプラモとか作るときに使ってたんだろーと思うもん。とりあえず、ネコとかウサギ、さかなと4ページ作ったので、揃えて革用のポンチで3ヶ所に穴を開けて、アクセ用の丸カンでつなげた。いわゆる「リングノート」みたいな形ね。そして横2センチ×縦3センチの「透明豆本ストラップ」の完成。まさしく「透明」なページで、めくるときもそんなにベタベタしなくて、見た目もかあいい。ハハに見せたら、見事オホメの言葉をちょーだいした。文字を入れることもちられと考えたのだけど(前作ではも少し大きかったのでちゃんと入れてた)、あえてナシにしてちぎり絵だけ。いーじゃんいーじゃんはらしょーじゃん!うっふっふー。

豆本展用のメインではないけど(あ、その後もちゃんと(ページがある限り)作りますので)、とりあえずヨシとする豆本がひとつ完成したので、お次。悩んでた装丁はまだ保留中ではあるのだけど、それに合うと思われる中身も考えねばと思ってスケッチブックにつらつら描き始めて、あ、この語呂合わせでいこ、と思った20分後には完成してた…これを才能と呼ぶならば、これで喰えてるはずんだけどなー。

09年だったかに出した、「かっぱしりとり」の続編をずっと作りたいと思ってて、でもなかなか最後のオチ(?)が出来ないでいたのだけど、こちらも何とかなりそーだ。ただしりとりするだけならラクちんだけどさー、ページ数が決まってて、かつ最後は「ん」で終わらないといけないからけっこー難しいんよ。前にも愚痴ったかもだけど。言葉だけじゃなくて絵も「ちぎり絵」で出来ないと困るしね。「くうき」とかさ、言葉としてはOKだけどちぎれないじゃん?あ、「何も貼らない」てのもあるか!って、「く」で始まるのはないから使わないけど、その手は。
こちらもとりあえず(言葉だけは)無事つながって、問題は「果たしてそれをちぎることが出来るのかどうか」。さすがにやってみないことにはわからんわね、これは。どーっしてもちぎれなかったらまた言葉選びから始めればいーんだけどさ。

今夜の夕飯は「まぐろとエビとアボガト和え物」の予定で、どーしてかとゆーとアボガドが安売り(1個89円)だったからなんだけど、そのアボガドがえらい固くてこりゃ食えるのは先だな、はいーけど今夜はどーする?とハハと悩み、ある野菜(カブ、ズッキーニ)らとエビ、マグロを焼いて、自家製和風ドレッシング、てのを作ってみた。わさび醤油にオイルと酢とごま油、そして胡椒少々。和風ドレッシングって何を入れりゃいーんだと思ってたけど、こんなモンでいーんだな。美味しかったっす。
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by yukimaru156 | 2013-07-04 01:13 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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