ちょっと不思議な査定

あまりの暑さにPCが唸りまくってこっちまでイカレそーだ…保冷剤乗っけてても全然効果ない。むかつくぜ、ちきしゃう。そろそろ買い直したいんだけどねぇ。それもメンドだしオゼゼもかかるし…でも買うならショーヒゼが上がる前、だよねぇ。ふーむ。
あ。静かになった。あたしが何書いてるかわかんのかな、こいつ。

昨日、水草を買った店は観葉植物とかを扱ってるちっさな店なのだけど、そこにメダカもいた、とハハに言ったらば『買ってきて』となり、えぇ~、また行くのぉ~と思ったんだけど、邪魔な本を片付けてしまいたかったのでB・オフ行くついでにとOKした。
で、まずはB・オフ。紙袋いっぱいの文庫と雑誌少々、そして20枚近いCD。結構な重量でチャリでよたよたしつ店の前に着いたら店員が出てきて袋を引き受けてくれた。思わぬプラスポイント。(こゆのって「店」ではなく「人(店員)」によるよね~) 

査定してもらって、結果は720円。カウンターには値段のつかなかった本も山積みになってた…持ってった半分はNGだったってことかな。ぱっと見たところ、美本も含まれてたのでちょっと不思議だった。かぶってるってことなんかなぁ。CDも約半分で買い取ってもらえたのは8枚。はいーんだけど、レシートのタイトルを見ても何が売れたのかわからないという…大体10円か50円なんだけど(この50円はあたしがちょっと前にここで500円で買ったレミオロメンだ)、1枚150円のがあって、これが「LIVE 1975-1985」とある。誰のだろ。オトート1号か2号のCDであることは確実で、たぶん、1号のCDの、ヒューイ・ルイスかヴァン・ヘイレンかスプリングスティーンか、そのあたりだったと思うんだけど。もっとちゃんと見てから持ってけばよかった。永井真理子が戻ってきたのはわかるとして(2号が昔好きだったのだ)、B’Zも戻ってくるとはな…あと未開封だった米倉利紀が開封されて戻ってくるとは…何なんだ、戻すなら開封するなよってんだ!(このあたりのCDはみんな2号の「パチンコ景品」で、『欲しいのが何もなかった』と言って持ってくるヤツだから、誰も開封しないままン十年?なのだ) 

文庫はほっとんどあたしのだけど、宮本輝の「オレンジの壺」、下巻だけ売れた、てのは何なんだろ…ちょっと前に間違えて下巻2冊買ってしまった冲方丁の「天地明察」も下巻だけでOKだったみたいだし(ここで2冊揃ってるうちの上巻だけ買ったから、この店には下巻だけ並ぶことになるんだよな)、よーわからん査定だわ。ちなみに文庫は20円~30円。CDは10円が5枚もあったから、それに比べたらいい方か。全部で720円てのは妥当な気がしなくもないんだけどね。
本もCDもまだまだウチにごっちゃりあって、そのうちまた持参するけど、楽しみなのはこーやって戻ってきた本を「バリューブックス」に寄付本として送ったあと。無料引取りで、査定額(=寄付金)いくら、の報告が来るのよ、ここ。B・オフで0円査定された本たちに一体いくらの値段がつくか、ちょっと見物よね。カウンターに山積みされた本とCD、どうなされますか、と尋ねられたので(これまでだったら「そちらで引き取ってください」だったけど)、持ち帰ります、と言ったらば一瞬絶句してたしな。査定0円でも絶対売ってるよね、という大方の予想を裏切らない(?)反応に内心にやり。ホント、楽しみだわ。

3匹100円のメダカを6匹買って、夕飯の買い物して、帰宅してまずは熱い珈琲。そしてラムレーズンアイス。も、たまんないです、この組み合わせ!それからはせっせと豆本制作。この悲喜こもごもについては長くなるので明日にします。だってクソあぢぃー中(室温33度)で集中しすぎてくたびれちったんだもん。それに何だか汗もができたみたいでカラダかいーし。まだまだ続くんだろね、この暑さ。ふぅーう。
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by yukimaru156 | 2013-07-12 01:17 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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