予想外の第3案でてんごくとぢごく

豆本の中身はできたけど、問題は外見。ちょっとこんな感じでどーだ、とゆーイメージがあって、でも「どーしてもハレパネでなきゃ!」てわけでもないから代用(?)としてダンボールで作ってみた。しっくりくるよなそでもないよなビミョーなとこで、捨てずにとってあった発砲スチロールの板をカットしてみる。「どっちの方がくり抜きやすいか」てのだと前者なんだけど、あれこれちぎり貼るには後者(下地は白い方がよいのだ)で、さーてこれで何冊取れるのかなーと思いながら作ってみた。悪くないけどスチロールが厚すぎる、てことが判明。豆本表紙に厚さ8ミリはちと厚すぎだ…ウラ表紙もだと中身抜きで1.6センチになっちゃうじゃん。で、はっとひらめいた。

  シンクを洗うときとかに便利してる、洗剤不要で洗えるスポンジ、げきおちクンはどーだっ?!

素晴らしい。このアイディアにほくほくしちゃって、しばし暑さも忘れた。この「げきおちクン」、サイズはいろいろあるのだけど、3センチのキューブ型を100均でわざわざ買い(ウチにあるサイズでは大きすぎるのよ)、まず幅5ミリにカットしてみる。スチロールをくり抜くよりずーっとラクちんで、思わずほくそ笑んでしまった。3センチキューブを5ミリ幅でカットしてどーして5枚しか作れないのか不思議だけど、そこは黙殺。消しゴムより軽くてふかふかで、これで何かしよーなんてよく思いついたよなー、おもしろい形にカットできたらいろいろ楽しめそうだなー、と思いながらちきり貼り。そして一転暗転、奈落の底へ…

  糊が全然きかない!!!

まさしくまさかまじですか!で、ホントに奈落の底へ落っことされた気分にしばし呆然とした…貼った先から剥がれてくのでもー処置ナシ。すっぱり諦めるしかない。ちきしゃーう!この第3案、ハラショーに素晴らしいと思ってたのにぃ~!
さすがにこのあとはどんな作業も続行することはできず、不貞寝しよーとしたけど32度をくだらない部屋ではそれもままならず、本でも読むかと思ったけどやっばりこの暑さで文字が追えず、くだらなさの極みに立つと言っても決して過言ではないマンガ「火星人刑事」を読んでた…この「しょーもなさ」は天性としか思えんのぅ。

と、これが昨日までの話で、今日は再びのこの暑さで続行不能のため(他のどんな代替案も思いつかないとゆーのはやっぱりこの「死んじゃう暑さ」によると思うのよ)、ただひたすら他の豆本製本に励んでました。こちらの作業は無事滞りなく進行してるのだけど、こいつをメインに据えるわけにはいかないからねぇ…あぁ、何とかしなきゃ!でも明日もこの暑さだったらぜってー無理!考えよーとするとノウミソがふつふつとたぎってくるのがわかるんだもん!そのうち沸騰してなくなっちゃうよ!
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by yukimaru156 | 2013-07-13 00:43 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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