さらにしつこくキャロル と革栞の革豆本 とムックバッド

とりあえずやるこたー(いつものよーに)あれこれあるのだけど、たらたらとしてしまった。さくっとセンキョして(トギセンよりかは人が来てたけど、そんでもたいしたことなかったなー。ま、大方の予想通りの結果ではないかい?)、さくっと買い物して、さくっと部屋片付けて、さくっと掃除機かけて。で、あとはどーしてたかとゆーとキャロル読んでました。なので書くことがありません…なーんてね。

キャロルの『炎の眠り』は、ラスト3行があまりにも印象的で(ここんとこ、D・マーティンの『嘘、そして沈黙』に似てる。こちらも「ラスト3行」なのだ)、そこに至る過程とゆーものが結構抜けてることに気づいた。まぁ、読んでると思い出すのだけど。
で、改めて著作を見てみたらば、1冊足りない…短編集なのだけど、ちょいと検索かけて調べても「読んだ」という記憶もない…てことは持ってないのだ、『黒いカクテル』。意味深なタイトルだなぁ。どれもそうなんだけど。検索ついでにちょっとあれこれ読んでたら、とあるブログに行きつき、キャロルを絶賛しつつ「でも日本ではあまり売れてないらしく10年も出てない」とあった…うぅ、そーなんだ、売れてないんだ…何でだよ、しくしく。でもってこの方は翻訳者でもあるよーで、「待てずに原書を読」み、「素晴らしいのでぜひ読んで欲しい」って、じゃーあなたが訳してくださいよぅ、と思わずコメントしよーとしてしまった。なかったんだけど、コメント欄。さすがにメールはしなかった。したら何かが始まったかも、だけどね。
ともかくどっかで『黒いカクテル』を探すのが先決だ。古本屋ではなく、ちゃんと定価を払うわよ、彼の本は。(きっかけは古本屋だったから、11冊中、定価で買ったのは8冊くらいかな)

夕方までさっぱりした部屋でまったりと読書を楽しんで、いやこれはイカンだろ、と思って革栞につける豆本(1.5×2センチ)の、革表紙をがそごそし始めた。3.2×2.2センチの革があれば表紙となるので、どんな端財も捨ててない。だからまー「いくらでも作れる」のだけど、これは栞とセットで作るモノだから、その栞と豆本の革を「合わせるかどうか」でちと悩んでるところ。栞(2.5×10センチ)は取れないけど、豆本は作れる、て端財ばっかなんだよねー。それなりの大きさの革も充分にあるのだけど、それ使うとまた端財が出来てそれがあまるじゃん?「異なる革」バージョンと「同じ革」バージョンと2種、で行くかな。
しっかし、「部屋がさっぱり」なんてあっちゅー間に「もっさり」になるよなぁ。このどっ散らかりよう、ちぎり屋を辞めない限りは延々と続くのだろーね。

ここ数日、ちょっと涼しくて助かる。おかげで豆本も進めたし。30度切ると、ホントにラクだねぇ。ばっちり快眠だしさ。(気温に関わらずあたしゃいつでも快眠だけどねー。寝られないのはたまぁ~に、よ) 
そーそ、先々週あたりの、えらい暑かった日、ムックのマウスパッドが歪んでしまってトホホだった。何か丸まっちゃってるんだよ。色形気に入ってるんだけど、「すぐにマウスがはみ出てしまうのでパッドとしての用を成してない」シロモノなんだけどさ。(しょーがないから、フツーのパッドの上に乗せて使ってた) 真っすぐにするにはどーしたらいーんかな。霧吹きかけて重し乗せておくかー。

浅草橋でいろいろ買わなきゃなと思ってちょっとづつリスト化してるのだけど、問題はオゼゼ…月末に失業保険がやーっと出るのだけど(長かった~!)、あっちゅー間に消えそうだ…渋谷でやってるレオ・レオニ展、行く余裕あんのかなぁ。なさそだなー。8月はオトート2号のBDもあるしなぁ。くぅ~。



 
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by yukimaru156 | 2013-07-22 01:57 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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