豆本表紙用カラー再生紙 と気乗りしないハハとの映画

いま見たら、記事を書く欄の左脇のうざい動画広告が消えてた!よかったー。昨日やった無効化は反映されるのが翌日ってこと?よくわかんないけどまーいーや。

いきなり梅雨明けのしにんが出た暑さに戻ったみたいだ…てゆーか、これが「夏」で、これからが「本番」なんだけどさ。
暑かろーが涼しかろーがやることは一緒で、本日も製本。そろそろ終わりが見えてきたかな。10日発送であることを考えるとちょびっと余裕だけど、その前後の納品考えると全然余裕じゃないという…しのごの言わずにやるだけです、はい。

うむむと唸ってしまったのが「かっぱしりとり」と「かめしりとり」の表紙。これは(他の豆本同様)、カラー再生紙を使ってるのだけど、在庫で足りるかと思いきや、どちらも2、3冊分足りなかった。他に使ったときの端財の中にもあるはずだと思って探して、やったあったと思ったのも束の間、この冊数だけ足りなかったのだ。ハンコだけのカンタン名刺に結構使っちゃったからなぁ。このあたりの判断は難しいやね。もっとも、ホントにこのカラー再生紙が廃盤になったのだとしたら(ないなーと思っただけで確認はしていない)、この状態は遅かれ早かれ来たわけだけど。
さて問題はこれからの豆本用の紙をどこで買うか、だ。紙問屋に行くほどいっぱい買い込むわけでもないし、でも定価で買うのもちと悔しい、みたいな?ふーむ。

完成した豆本や豆本付き栞をOPPに入れてると、ただそれだけでちょっと気分が高揚する。(豆本に限らないけど) 「趣味手慰み」とも思われるこの一連の作業が「仕事」になる瞬間、と実感できるのかもしれない。そんなにだいそれたことでもないんだけどさ。でも何となく、ね。せっかくキレイに仕上げた作品なのに、OPPがバラバラだったり汚れたままだったり、梱包が雑だったりするのを見ると惜しいなぁー、って思っちゃうし。あ、豆本作家さんは別、とゆーかいないね、あんまり。みなさん専用の箱からパッケージまでキレイに(手を抜かずに)作る人が多い。そういうところまで凝り性の人が多い、てことなのかもしれない。

ハハがどーゆーわけか『「風立ちぬ」に行きたい、行こう』と言い出し、あたし別に行きたかないよーと思いつつも了承してあげた。だってこれ1人じゃ行かないでしょ、きっと。あたしは観たかったらどこでも1人で行くけど。でもどーせアニメ映画観るなら、「とりあえず観る」人たち(もしくは「じぶりはいい」と思い込んでる人たち)でいっぱいであろーこの映画より、大友克洋の「ショートピース」の方が観たいなぁ。これ、1本なのかと思ってたら、いろんな監督のオムニバスなのね。内容も絵もすごくいいという評判なので、ちょっと行きたいなと思ったんだけど、ムリだろなー。にしても何でみんな「じぶり」てだけで観たがるんだろ。不思議だ。あたし、「もののけ」以降、観てよかった記憶がないんだけど。(にもかかわらずなぜか観てる、てのもまた不思議)

PCがまた唸り始めた。立ち上げた2時間あたりで限界が来るみたいだ。さっきふっと「PCの横面に「熱さまシート」を貼ったらどーだろか!と思ったんだけど、無駄だろね。だったら机上用のミニ扇風機買った方が安上がりだろとも思うし。でも「どこに置くのか」でも悩んだ挙句、買わなかったのだ。がんばってPC部屋を片付けたんだけどね、“何がなくなったの?”てくらい変わってないのよねぇ。
さて、明日で「豆本週間」をいちおー終われる、かな。そーなることを祈ろう。ちと厳しいかもだけど。
[PR]
by yukimaru156 | 2013-07-27 01:25 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156