カットで肩揉んで欲しい と試食梅干し と台紙作り

髪がぼーぼーで、ともかくさっぱりしたくってカットに行った。先日、ハハが美容院から帰ってきたとき『さすがに男の人に肩をもんでもらうと強くて気持ちいいわねぇ~』と言ってたので、あ~、肩なんて久しく揉んでもらってないなぁ、やって欲しいなぁ~と思ったんだけど、タイムサービス690円じゃやってくれないんだよね。シャンプーどころかシャワー台にすら行かないもんね。昔みたいに3000円払いたいとも思わないけどさ。でも肩揉みが上手い美容師ってホントに上手だから、またやって欲しいなぁとは思う。どっかにマッサージしてもらいに行くかなぁ。

郵便局へのオツカイも頼まれてて、お中元の申し込みをしたらば、梅干しのパンフと一緒に『ご試食にひとつ』と小袋に入った梅干しを1つもらった。大粒で(ウチの方がでかいけど)、果肉も柔らかそうだ。『すごく人気で、2度3度と買われる方もいるんですよ』とゆーので、ウチで何キロも漬けてるんでとパンフを断り、試食用の梅干しだけもらってきた。ハハにあげた。
『で、どこの梅なの?』
『…聞かなかった』
『ダメじゃない、そこ聞かないと!』
そーか、そーだよな。どこの梅かわからないと比べようがないもんな。ま、こうやって贈答用に(?)宣伝する梅干しって大抵は紀州だと思うけどね。
え、味?まだ食べてません。でもきっと添加物系の味がするんだろね。梅干しって保存食なのに、何で保存料が入ってるんだろな。

帰宅してからは、「小さい額展」用の台紙作りから。ちょっと前に3個でいくら、みたいな小さい白い額を買っておいたので、パッケージを開けてみた。やられた。うぅ~、後ろがこういう形だったら欲しくなかったなぁ。失敗。別に不備とゆーわけではないのだけど(でも塗り忘れの箇所アリ!)、あんまり美しくないんだよねぇ。ビラカン(額の後ろについてる、壁掛け用の金具)を自分でつけるくらい、どってことないのだけど。

とりあえず中の寸法を測って、台紙をカットし、デコパッチしてみる。薄洋紙(「薄葉紙」と書くところもあるのだけど、どう違うのだろー?)を細かくちぎって、いくつかの色を重ねて貼る。ふむ。悪くない。何か本当の「ちぎり絵」みたいだ。いや、ホントのはまたちょっと違うな。あれは和紙だし。山下清風?(あれが和紙なのかどうなのか知らんのだけど) ともあれ、遠目には水彩かアクリルを重ねて塗ったよーにも見える。先日、セカイドで『工作用の糊刷毛として使えるのは何がいいか』と訊いて、それ用のはないのでとステンシルブラシ(150円)を薦めてくれた。これがなかなかいい。これまで絵筆でやってたんだけどね。さすがだ、ありがとね、店員サン。
最初は画用紙に貼ってみたのだけど、重ねて貼るから歪んできてしまったので、厚紙に替えた。こういう厚紙、何かに使えるかと思って取っておいて正解だ。絵本の表紙に使うかと残しておいたものだけど、意外に使わなかったのでいーっぱい残ってるんだよね。

台紙4枚(ミスもしたから実際には5枚)作ったのだけど、1枚作るごとに『っぶはーっ』とタメ息がもれた。この薄洋紙の細かくちぎったやつ、吐息どころか鼻息でも飛ぶからさ。ただでさえ暑くて汗だくだってのに呼吸もままならなくて酸欠になりそだったよ。ま、冷房効いてる部屋でやったところで一緒だろーけどね。でも「万華鏡」よりかはマトモなのが出来そうだ。たぶん。にしてもこの薄洋紙、持ってる色が偏ってるのが最大の難点。濃い色から淡い色までいちお揃ってはいるのだけど、そんで淡いのを何重にも重ねることで多少濃くはできるのだけど、そうではなくてこの中間が欲しいとか、もっと濃いのが欲しいとか、欲も出てくる。「なきゃない」で済ませるのがちぎり屋なんだけどさ。

夕飯のとき、最近ではめっきり言葉数が少なくなってボケボケになったチチが珍しく考え事してるよーな顔してたよーで、ハハが何を考えてるのか尋ねた。チチが言った。
『雪丸はどーして結婚しないんだ?』
ンなこた知らん!つか、こっちが訊きたいわい!
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by yukimaru156 | 2013-08-02 01:13 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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