蛍光灯が切れてキレる と額絵のサイン と黒いエビフライ とタイトル

昨日は自分仕事をな~んもしなかったので、今日は一気に仕上げてやるぜ!と意気込んでたのだけど(ちょっと寝坊したなとゆー反省もアリ)、買い物行って帰宅して再開したあたりから部屋の蛍光灯が怪しくなってきた…「ちかちか」の頻度が高くなってきて、最初は集中してて気づかなかった、つーか無視してたのだけど、そのうち「じじじ」とか鳴きだすよーになって、それが「ばちばち」になって、切れた。電気が、じゃなくてあたしが。爪の先勝負してるときに何だよ、これは!この程度で手元は狂わないが、4枚中3枚で限界だと判断した。くっ、今日は仕上げるつもりだったのに!

とりあえず完成した3枚にサインを入れて、額に入れてみたらサインが消えた…んじゃなくて、額縁の下に来てしまって読めなくなってしまった。これほどハラたつこともない。自分の迂闊さにハラ立てて、キモチよく過ごした昨日のあとでこんなオチの今日なのかよ…とタメ息。どーしたかって?サイン削ったよ、カッターで。さすがにキレイに跡形もなく、てわけにもいかなかったけど、もともと隠れてしまう部分だからそれはヨシとして、また改めてデコパッチで重ね塗り(貼り)して、今度は慎重にサイン。ふーぅ。
たまにさ、イラスト作家さんの作品で「サインが半分隠れてしまってる」みたいなのを見ることもあるんだけど、何でここで外しちゃうかなー、と思ってたのね。仕上がったらまず額に入れて、どのあたりにサインすればいいか確認してから書けばいいのに、とか。それを自分でやっちゃうとはねぇ。(しかもむかつくことに「一度入れて場所を確認」してるのだ) 

そーそ、この3枚を仕上げる前、1枚の中に「3匹の魚が泳いでるのを上から見た状態」を入れるつもりしてたのね。でもスケッチしてもちぎってみてもどーっしても魚が「エビフライ」にしか見えなくて、黒いシルエットだから余計なのかもだけど、何枚かちぎったあと自分にキレてボツにした。水面に映った満月を中心に泳ぐ魚3匹はなかなか幻想的だけど、先の尖った黒いエビフライじゃあワケわかんないし、さしておもしろくもない。んで、別の絵にしたら今度は蛍光灯が切れるしさ。たまんないわ。

仕上がった3枚を並べて見て、この絵はもう少しでかくてもよかったんじゃないか、と思う。「小さい額展」の規定は20×20センチなので(これはあたしにとってはフツーか、もしくはフツーよりやや大きい、なんだけど)、7×7センチ、窓内は3.5×3.5センチ、てのは規定の1/4くらいしかない。これに取り掛かるまでの2週間、豆本にかかりっきりだったから小さいとも何とも思わずに作ってたけど、ちょっともったいなかったかな、とゆー気もしてきた。3枚の中で気に入ってる1枚、作り直すかな。(ボツにはしないよ、ちゃんと売るよ) これ、タイトルも気に入ってる。

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どんな絵かは見に来てくれた方のお楽しみ、てことで。タイトルに困ったときは「無関係でもいいから長いやつ」と思うと結構すんなり出来る。(この絵に関しては、作ってるときに自然に浮かんだものだけど) それに考えてるとものすごく楽しい。以前にも何度か作ってるけど、またいろいろやりたくなってしまった。
まだまだやることあんだけど、「作り直し」に傾いてきちゃったなぁ。やるとしたら明日かなぁ。ともかくまずは蛍光灯を買いにゆかなくては。はーあ、メンドくさ。
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by yukimaru156 | 2013-08-04 01:35 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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