チチの古い友人来たる と自然治癒という人体の不思議

珍しくちょびっとだけ早起きしたら、ハハがすぐ部屋にやって来た。大変だとゆーので何ごとかと思いきや、チチの友人(カイシャの同期)たちがこれから来るのだと言う。それは大変だ!茶菓子はオチューゲンの水羊羹があるからよいとしても、ウチはこの夏はレモン水(砂糖と塩入り)と梅ジュースなので、冷茶とゆーものがない。いまから麦茶なんて間に合わないよね~とハハがゆーので、ひとっ走り行ってくることにする。(ついでに夕飯の食材も忘れない) 帰宅したらじきにピンポン。間に合ったー。

2人のうち1人は大阪で、東京に用があるのでついでにちょっと、ということだった。もう1人は千葉。定年退職してもう何年も経つのに、そしてついでにという距離でもないのにこうやって訪ねてもらえるなんてホントにありがたいなぁと思う。と同時に、そういう「気軽な友人」を持ってるチチの人柄というのもあるよなぁ、と。昔はよく(夜通しで)ウチにみんなで集まってわいわいやってたもんなぁ。料理の仕込みとかだけでなくメニューまでわざわざ書いたりしてさ。こっちの部屋では麻雀、こっちでは歓談、こっちではみんなで料理、なんて具合に。

アイス最中を持参してくれたのでご相伴にあずかりつつ、みんなでちょっとお喋り。驚いたのが、20年くらい前に水頭症になった大阪のMZさん。頭蓋骨に水が溜まるので管を通して(!)、それを腰あたりまで引いて小水と一緒に出るようにする、という手術をしたのだけど、過日レントゲンを撮ったら、体内を通ってるはずのこの管がどこにも見当たらない。頭蓋骨に入れた管はチタンを使ってるのでMRIは撮れないけど(誤作動を起こすのだそーだ)、でもこの管がなかったら水は排出されず、生きていられないのだからおかしい、とちょっとした騒ぎになったそーだ。手術のとき、医者から
『この管は取り付けるのは簡単だけど、外すのは難しいから一生(装着する)もの』
と言われてたのだそうで、それがどこに消えたのかと思いきや、何と内臓の下の方に溜まってたのだという。しかも何と!『水頭症は自然完治してる』。そんなことってあるの?!と一同びっくり。完治したのが先か、管が外れたのが先かも不明。そもそもどうやって管が外れたのかも。うーむ。人体って不思議だ。何かこちらの意識とは別の意識があるよーにしか思えん。

そんなこんなで時間はあっちゅー間に経ち、昼食はどうするってことでまたあたしがひとっ走りしてバーガーなぞを買ってきた。で、お茶がもーないとゆーのでさらにまたひとっ走り…さすがにこの炎天下で3回往復するのはしんどかった…あとでちょいとダウンした(昼寝した)もんなー。
2時にはチチのリハビリのセンセが来ることになってたので、お2人は(オミヤゲの梅干し持って)帰られ、入れ違いにセンセが登場してあたしは部屋に戻り、せっせと仕事した。

脳内予定がちょっと狂ったけど、その後(昼寝したけど)挽回して、カードと一筆箋を無事に仕上げる。明日は今日出来なかった(やろーと思えば出来たけどその気力がなかった)、コピーをして、豆本の値札と価格表作成に取り掛かろう。これ、全てにナンバリングが必要だから意外に時間喰うんだよねぇ。あー、そろそろDMも書かなくてはー。
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by yukimaru156 | 2013-08-06 01:28 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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