汗だくで豆本値札付け と市販の高級(?)梅干しを食べてみた

昨日、不意の来客でできなかったシーツやタオルケット洗いとお布団干しをしてほっとひと息ついたら出先のハハから電話。『雨降ってきたので洗濯物よろしく!』って、ええ~っ?!いま干したばっかなのにぃー、予報では3時だったのにー、と慌ててベランダに出たけど降ってなかった…ときどき様子を見ながら部屋の掃除をしてたのだけど、結局3時過ぎても降る気配はなく(晴天!て感じでもなかったけど)、帰宅したハハが『すぐやんじゃったわねー、局地的だったのかしらー』と言ってた。まぁ降らなくてよかったけど、ここ最近「局地的」というのが多いよねぇ。結局、ウチの近辺では5時近くにぱらぱらときて、これからざっと来るのかと思いきやすぐやんじゃったんだけど、あとで聞いたら足立区は凄い雨だったそーだし。何なんだろう。雨雲がものすごぉ~く濃縮(?)されて、「広い範囲で雨」ではなく「局地的豪雨」になる、てことなんかな。

本日は豆本の値札付け。この豆本展の値札は「マスキングテープで」ということになってるのだけど、去年「10ミリ以下で」とあったのに15ミリしかなくて『すみません』と但し書きして送ったらば、今回は何と朱筆で「10ミリ以下で」と書かれてしまってた…やっぱ意味あったんだ、10ミリ以下に。申し訳なかった。てことで、10ミリのマスキング…は買わなかった、わかってたんだけど。だってこれだけのために買う、てのもヤだったんだもん。豆本に貼るのだから、使うのはほんの少々だしね。
そんでどーしたかとゆーと、まずはカッティングボードにぴーっと貼り付けて、それから10ミリ幅のところでカット。それから20ミリ間隔でカットしていって、作家番号と通し番号とタイトルと価格を書いてった。10ミリ×20ミリん中にこんなに書けるかよ!と思ったりもしたんだけど、何とか書けた。汗だくで。80冊分も書くとさすがに息切れまでした。豆本作家さんにとってはどってことないのかもしれないけどねぇ。ちょっと油断するとすぐ間違えるので(昨年はどっかで1つズレてえらい目に遭ったのだ…)、何度も確認して、その集中力にも疲れたりして。室温、30度軽く越えてたしさ。これ、書く方も大変だけど、検品する方も大変だろうなぁ。34名分だしな。
それぞれの豆本を分けて、豆本付き革しおりは絡まないようちょっと工夫したり、OPPの入れ方をみんな変えてみたりして、何とか完成。あとは納品書書いて什器とか揃えてお手紙書いて梱包すればおしまい。12日必着だから、ちょい余裕、でよかったよかった。

そーそ、今日、先日ユービンキョクでもらった試食用の梅干しを食べたのね。箸でちょこっと取って(すっごく柔らかだった)、口に入れる。まずっ!うっわ、何の味だろこれ、て感じ。ハハに食べさせると顔をしかめて
『全然酸っぱくないのね…それに昆布か何かの出汁みたいな味もする…』
とのたまってた。これがリピーターが何人もいるとゆー梅なのか?あたしらからすると『こんなの梅干しじゃない!』なんだけど。う~ん。つか、ハハが言ってたけど、この味が「梅干しだ」と言う人は、ウチのは食べられないだろーねぇ。(評判いいけどね、我が家の梅干しは。ちょっと人にあげすぎて既に少なくなってきちゃってるんだけど) ちゃんとパンフもらって、この梅干しモドキがどこの産地でいくらくらいするものなのか見るべきだったなぁ。近所の洗濯屋のオヤジさんが『金とれるよ!』と絶賛してたけど、どんなもんなんだろ。
あ、そー言えば昔、ハハの友人のムスメさんが外国へ嫁いで、欲しいものと尋ねたらば「梅干し」と言われたから送ったら、『知人からミツコシの桐の箱に入った梅干しももらったのだけど、雪丸ママの梅干しの方が断然美味しかった』と言われたんだっけ。ミツコシの高級梅干しよかウチの方が美味いんだ、はっはっは。今度から金とるかな。
うっそぴょん。
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by yukimaru156 | 2013-08-07 01:20 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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