YGとたばこと塩の博物館その他 そしてDM書き

さすがに窓開けて寝たけど、あまりの寝苦しさに眠りも浅かったなぁ。このまま温暖化だか異常気象が進むよーだったら相応の備えとゆーか対策が必要になってくるんだろーな。ディックのSFみたいに、気温60度とかで人は「クーラーを背負って」ないと外を歩けなくなるのかもしれない。(そんで後ろからクーラーを破壊されていきなり焼け死んでしまうとかゆー物騒な殺人が起きるのだ…おーこわ)

今日はYGと(枯れの夏休みの宿題のために)博物館。個人的にも上野の「深海展」には行きたいとこだったけど、この暑さと「巷は盆休み(つまり家族サービスな方々でいっぱい)」という状況を考えて、渋谷の穴場ストップである「たばこと塩の博物館」に決定した。
ここ、渋谷がどんだけ人に溢れててもゆっくり出来るのと、結構おもしろい企画展をやったりするので好きな上、つい先日、「今月末で閉館」というニュースを聞いたばかりだったので、行きたいと思ってたんだよねー。(ちなみに閉館後、スカイツリー近くに移転するらしい) オトート1号にも異存はなく(閉館と聞くまでもなく食指が動いてたみたいだ)、YGママがちょっと実家へ顔を出したいとゆーので、3人で猛暑の中を出かけた。

穴場ではあるけど、夏休みということもあってそれなりには混んではいた。それでも受付で料金を払うとき『2時から「塩の実験室」という催しがるのでよかったらどうぞ』と言われる。もちろんタダ。つーか入場料からして大人100円、子供50円なのでお財布にもありがたい。YGにどーすると訊くと『やる!』という返事。館内の展示を見てたらちょうど2時くらいになるだろな、という時間だったのでラッキーだった。
古今東西のたばこや塩についての常設展示は既に何度も見てるのでYGの興味に任せ、椅子でくつろいだりたばこの昔のパッケージデザインを眺めたりして、2時からは地下の広い室内で「塩の実験」。おねーさんが塩について実験して見せたり、子供らに質問したり、実験に参加させたりするのを、微笑ましく見てた。塩に浮力があるのは知ってたけど、液体石鹸を固定化させることが出来るとはちょっとびっくり。人体の中の塩分の役目とゆーのが「脳から筋肉への伝達」というのも。へへー、だ。そーそ、自分の塩分がどのくらいかを測る装置があって、YGは体重32キロに対して98グラムだった。あたし?やろーとしたんだけど待ってる子たちがいたので遠慮した。でもやっぱり測ってみればよかったな。
4階の特別展示こそ見たかったんだけど、実験が1時間ばかりかかり、昼メシ抜きだったので早々に出てきてしまった。月内、も一度覗いてみるかな。浮世絵、結構あったんだよねー。

昼メシは近場の「ねぎし」で牛タン&とろろ。昼から贅沢だわ。ましてやあいつ、いっちゃん高いのを注文しやがるし。払ったのはあたしじゃないからいいけどさー。にしてもあの量を完食とは恐れ入った。
満腹になったところで、109の地下でやってた「ウルトラマン特撮展」を覗き、外に出たら雲行きが怪しくて『あー、こりゃ来るねぇ~』と言った先から降り出し、また店内に戻って今度は「ワンピース」のオフィシャルショップへ。史上最大規模、なんだそーだ。そーも思えなかったけど。とりあえずいろいろ楽しんで、さーて雨もやんだろーしそろそろ帰るかね、と言ってたらYGママから電話。落雷でヨーカドーは停電、母上をタクシーで送ろうとしたら長蛇の列、電車は止まってる…とえらい目に遭ってる真っ最中だった。雨はやんでたし、電車(井の頭線)も動いてたので難なく帰宅できたけど、YGママがこっちへ戻ってくるのは大変そーだった。結局、ウチへは戻らず、1号らが車を出してお別れとなった。
にしてもやっぱり運がよかったよなーと思う。これで上野まで行ってたら、都心38度の中で待たなきゃいけなかったわけだし、帰りも電車が止まって(1号は明日はカイシャだとゆーのに)、疲労にさらに疲労が重なってへたばってたかもしれない。まー、そーでなくても結構くたびれたけど。

彼らが帰ったあとは、ひたすらDM書き。「残暑おみまい申しあげます」の「暑」とか「舞」とかがだんだんぐちゃぐちゃな字になってきてしまって申し訳ない…汗でぺたぺたしてるし。ちょっと書ききれなかったけど、あとは明日、てことで今日はもーやすみまーす。
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by yukimaru156 | 2013-08-12 01:20 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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