「死にいたる愛」 と明日の1品料理 とレタスの味噌汁

暑いときに「自分を律する」のは何とまー難しいことか…動作も緩慢になるし、傍から見てたらやる気ゼロなのがまるわかりだろうねぇ。
それでもちょいちょいと、制作以外で「やんなきゃいけないこと」を済ませる。友人に手紙書いたり、本を送るのをまとめたり。(あぁ、b級殿にも借りっ放しなのだった…申し訳ない!) 月曜がYDちゃんの誕生日なので、かねてからの約束の、ジョナサン・キャロルの本を2冊、表紙をかけた。包装はしない。「書籍包み」として送るとちょっと安くなるからさ。でもこれするためには中身が見えないと(書籍のみであることが確認できないと)ダメなので、プレゼント気分にはちょっと遠くなってしまうのが難点だよなぁ。

あたしがキャロルを薦めたのに対して、彼女のオススメはディビット・マーティン。彼の本は過去に2冊ほど読んでたから何となくどういう感じかわかってるのだけど、キャロルを買ったときに1冊購入した。『死にいたる愛』てやつで、人に薦めといて自分は薦められたのを読んでない、てのもどーかと思って読み始めてしまった…こゆことしてていーんだっけー、と思いつつ。吸血鬼の話だった。ホンマモンなのか、似非なのかはまだ判断不能。「死にいたる愛」ってんだから(原題は「Tap,Tap」だけど)、恋愛が絡んでくるのかな。彼の『嘘、そして沈黙』や(これがベストセラーになって有名になったみたいだ)、『過去、そして惨劇の始まり』とか、タイトルインパクトが強いので、それに比べるとこれはちょっと弱い気もするねぇ。(もっともタイトルどーりにも出来なかっただろーけど)

明日は恒例の花火大会で、今年はやや少なめの7、8人程度らしい。それはよいのだけど、「1品持ちより」で、さーて何を持ってくかなぁと楽しく悩んでたら、家主のKNちゃんからメールが来た。
『枝豆、から揚げ、焼きそば、ピザ、卵焼き、そば稲荷、サラダが来る予定。あとスイカと桃がありまーす』
……あと何を持ってけばいーんだ?うぅ~、何だろ何だろ。冷ししゃぶしゃぶの水菜巻き、なんてのを考えてたんだけど、ここにまたオカズが増えてもなぁ…と、ハハにこの料理を告げて『あとは何だと思う?』と尋ねたらば、
『柿ピー』
とか言われてしまった…それって料理でも何でもないじゃん!「手作り料理」と言われてるわけではないので(過去には何度も市販のモノでごまかしてる)、ダメとは言われないだろーけどね、柿ピー。安易すぎるわ。お財布的には助かるけど。オツカイに行ったとき水菜を見たらやけに高かったので(つい先日100円しないくらいだったのに何で298円?!)、やめて、我が家にはじゃがいもがいっぱいあったのでいもさらだにすることにした。こないだハハが作ってくれたのがちょっと美味しかったので真似して。

そーそ、今日の夕飯、ハハが『テレビでやってた』と言う、味噌汁を作った。レタス入りだよ、レタス入り!長野ではフツーに入るもの、なんだそーだ。(豆腐と揚げとレタス、みたいに) 半信半疑で作りながら、どーなんだろうこれは…と思う。まーさ、「味噌汁」ってもよーは「スープ」なわけだから、レタスが邪道ってわけでもないと思うけどねぇ。
で、味の方はとゆーと、「悪くないけど良くもない」?かなぁ…やっぱちょっと妙、な気分もしなくもないけど。小松菜とかほうれん草とかに比べると(熱くなってるとは言え)、しゃきしゃき感が残ってる感じ。ハハいわく
『向こう(長野)は信州みそだから、またちょっと違うのかもね…』
あ、なるほど。そゆこともあるかもな。ウチは昔からこうじ味噌なので、それ以外だとちょっと異和感あるんだけどね。味噌(汁)ほど地域性が特定されるものも珍しいよなー。
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by yukimaru156 | 2013-08-17 01:42 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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