深夜の衝撃 と作家さん交流会 と硬い?固い?堅い?

昨夜、ブログを書いたあと、いつものよーにも一度メールチェックしてから電源切って、隣の自分の部屋に戻った直後、衝撃が走った。電灯をぱちり、と点けたはずが「ばぎっ」だか「ばぢっ」だか「ぶちっ」だったか、ともかく「違う音」がして、天井を見たら電気が点いてなくて、あれ?とも一度ぱちりとしよーとしたら既にスイッチは上に跳ね上がってて、上下させると何の手応えも返ってこない…何てこった!壁の向こうの何かが切れたのだ!あぅ~。
電気屋に修理を頼む以外に方法はないよなー、電気屋がこの部屋入ったら、チラシの入った箱が棚とその周辺に山積みでなのを見て驚くんかなぁ、でも絶対「ここはアトリエなのだ」たー思ってくれないよなー、とかどんよりしつつ寝た。
昔、同様に台所のスイッチの線(?)だかが切れて点灯できなくなって修理してもらったら、『いま、こういう(スイッチを上下させる)型はないんですよ』と言われたっけ。電気のスイッチは「上下」ではなく「左右」なのよ、いまは。築48年、木造家屋。ガタきてます、あちこち。(上下スイッチがあとどんだけあるんだか!)

さて、本日は国分寺くるみギャラリーの作家さん交流会、パーティ。1品持ちよりではないのだけど、とりあえずこの何度目かで学習したこともある。それは「ここに集う作家さんたちはみんなすごく飲む」とゆーことと、「なのでノンアルコールも必要、という意識がすごく薄い」てこと。ビール、日本酒、焼酎、そしてワインとアルコールをほぼ網羅してるのに、ノンアルはお茶以外に並んだことがないのだ。
ギャラリーに入るとオーナーが開口一番に言った台詞はこれ。
『ちぎり屋さん!あ、差し入れ?天ぷら?!』
違います、ノンアルです。きりんれもんです。ここのパーティは「アルコールを飲まない人はお茶」という偏見があるよーですが、あたしはみんなが酒飲んでるときにお茶を飲むのがキライなので(数杯めからはOKだけど)、マイドリンク持参しました、てなことを言い、天ぷらなくてすみません、と付け加えたら、『お茶あるよ、お茶!』と言ってたオーナーは(天ぷら発言もあったので)、ごめんねごめんねー、と平謝り。『何の問題もありません、食べますから!』『食べて食べてー』、で、食べた。マイドリンク1.5リットルもほとんどあたしが飲んだ。い~気分だった。

知った顔も多くて、今日になって急遽作った名刺は1枚も使わなかった。かれこれ10年来近い付き合いのOKサンも来てて、途中から彼女のテンションが上がり、おー酔ってる酔ってるーと楽しく付き合ってたら、
『雪丸はかたい!』
と言われた。硬い?固い?堅い?『もっと力を抜け』とか『ラクにしろ』とか、説教されてんだか何だかわかんないけどあんまり何度も言われるので(故に酔ってることがわかるんだけど)、へらへらしつつも“あたしってそんなにカタイかなぁ…”と思ってしまった。パーティにいる、知り合って1、2年の作家さんたちは“雪丸ってそんなにカタイの?”てな顔し始めるし…で、そこでOKサンがゆーのだ。
『雪丸と知り合ったとき、何てきっつい!と思ったんだよ。うわー、きついなー、って。でもね、イイ人なの、すごく!優しいことばとかさ、当たり障りのないこと言う人はいっぱいいるけど、雪丸は違うの、ぶれないの、強いの、だから信用できるんだよ!』
……あのー、どー反応したらんでしょか。とりあえずその「拝聴」姿勢をやめてもらえませんかね、みなさん。あたしそんなすげー奴じゃないですからね。あ、でもみなさんも酔ってますね、こんだけカラのボトルが転がって、かつ床にも飲ませてるくらいだから明日になったら忘れてますよね?そーゆーことにしといてください。
『雪丸はカタイの!だからもっとラクにして!人づてにいろいろ聞いてるんだから、私!』
って、えっ?!誰に何を?!と尋ねてもへらへらするばっかで返事になってなくて、あとは先の台詞の繰り返し…もーいーや、気にするのもめんどくさいや。

去年、この「小さい額展」で絵を買ってくれた作家さんのIKさんが、『絵を見て人柄もわかるから買った、そうでなければ(いい絵だとしても)買わない』と言ってくれて嬉しかった。占い師さんであることは今日初めて知った。今度、ちゃんと見てもらおう。そーそ、あとで肩をもんでくれて(その前にOKサンが揉んでもらい、すごくキモチいいからやってもらえ、と言われたのだ)、すーごくキモチよかった。いまでも肩がすごいラクだわ。
5時からのパーティで、帰宅は11時過ぎ。いやぁ、楽しかったー。こゆのが「次の活力」になるんだよね。飲まなくてもさ。
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by yukimaru156 | 2013-08-19 02:33 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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