「小さい額縁展」在廊日 と親メダカ死すとも子メダカは元気

昨日、寝るときに「ブログに明日は在廊日と書くの忘れた!」と思い、今朝になったらまたすーっかり忘れてて、出かける直前に思い出してばたばたと追記した。まぁ、書いたからってどのくらいの効果があるんだかよくわかんないけどもね。

とゆーわけで、どたばたしたけど、12時オープンの3分過ぎに到着。後ろからわたがしサン登場。差し入れの「冷たいたい焼き」と供に(中身はチーズとレモンとか、マンゴとミルクとか。結局ウチに帰ってから食べたけど)、『彼はまだ好き?』と訊かれたので、はて誰のことだろと思ったら「かの人」、ムックであった。もちろんっす、ダブってもぜーんぜん平気っす!と、ムックグッズにほくほく。ボディスポンジとコインパース(何と3個目)は持ってたのだけど、「ムックダマ」のキーカバーは初めて。嬉しーい!このムックダマ(ムックとビミョーに顔が違う、丸いバクダン型)、以前キーホをつけてたのに失くしてとても悲しい思いをしたのだ。100均だけど、最近では見かけなくなってしまったのだよねぇ。

そんなわけでわたがしサンと、既にいらしてたギャラリーの方と、オーナーと4人で喋ってるうち、続々と人が入れ替わって、それが何と夕方まで続いた。
わたがしさんはこのギャラリーと比較的ご近所でもあるのだけど、前回のときあたしのミスで入れ違ってしまったので、今回はゆーっくりいろいろお喋りした。よかった。それにしても結婚20年を目前にラブラブのご主人、羨ましい。スケ帳にはしっかり写真が入ってるしねぇ。いいなぁー。

先日の作家交流会では、あまりにも人が大勢だったのでゆっくりみなさんの作品を拝見することが出来ず、今日やっとちゃんと見れた。前回ほど値段のばらつきが少なかった気がするな。あとサイズも。これだけの数の作品を配置するのもホントに大変だったと思う。ご苦労さまでした、オーナーご夫妻。
これだけ多様な作品が並んでると壮観で見事なんだけど、と同時に「絵と額の関係」みたいなこともいろいろ考えさせられる。ケチつけるつもりは毛頭ないけど、この額はちょっと合わなさ過ぎじゃない?とか。額も絵も悪くないのに、一緒にすると異和感があったりするんだよね。つくづく難しいと思うわ、この2つの関係は。最初に絵ありきで、それに合う額を求めるのがいいのだろうけど、なかなかそうもいかないんだよね。とは言っても、市販の額が先にありき、だと“それもどーなんだ?”て気分になるし。

出かけるときばたばたしたせいで、デジカメを忘れてしまった。ので、5枚出したうちの1枚だけ。
d0078532_161386.jpg
ちょっとボケてるかも…すみません。タイトルは「空が光って見えるのはぼくらが歌っているからさ」。えーと、これじゃサイズはわかんないですね…10~12センチくらいだった気がするんだけど。額は市販のモノにせっせとちぎり貼り。合ってるのか合ってないのかの判断は見る方にお任せすることにします。(つまり逃げるのさ)
6時過ぎになってようやくオーナーと2人になり、今日はこれでおしまいだね、と言ってた矢先に2人、4人、と入ってきて、結局7時の閉廊までずーっと人がいた状態だった。さすがにちょっとくたびれたな。(でも売れたわけではないのよね、とほほ…)

一昨日まで9匹いたメダカは3匹になつてしまった…この暑さのせい?でもその前だってずっと暑かったのにな…卵産んだら力尽きてしまったのかなぁ…なまだぶ。今朝見つけられなかったのでてつきり食べられてしまったと思ったエビは生きてたけど、何だかえらく元気がない…持ち直してくれよぅ!あ、子メダカはさらに増えてみんな元気です。
[PR]
by yukimaru156 | 2013-08-23 01:18 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156