凹む、泣ける、暗くなる… と昨日のお散歩

いま、とても凹んでいてとてもブログ気分ではない…これもひとつの「ネタ」なんだけども、どーしてこーしょっちゅう「ネタ」に溢れる日常なんだろか…はーあ。タメ息。
今日ははろわ(職安)のニンテー日(行かなきゃ金がもらえん)で歯医者(行けば金がなくなる)で、そして搬出(行けば金になってる…かもしれない)だったのだけど、この3つめがちょっと無理…てことをきちんと伝えてなかったせいで電話がかかってきてしまい、しかもその電話には出れたという…これでもー「がしゃん」とシャッターが降りた気がしたね。電話の向こうの声、厳しかったもんな…搬入のみならず搬出まで手違い犯すってもー「作家としてあるまじき行為」じゃない?あぁ、凹む、泣ける、暗くなる…。

今日のことはもー何も書けないので、昨日のことを書くことにする。
涼しくてラクちんだったので、てわけではなく、ただ「思い立ったが吉日」てことで出かけました。豪徳寺。駅ではなく寺の方ね。誤解してる人も多いと思うのだけど、おだきぅ線豪徳寺駅に「豪徳寺」はありません。いや、あるっちゃあるんだけど、でもってテレビ番組の特集なんかじゃいかにもこの駅からすぐ、みたいな印象受けるけど、違うのよ。そこからさらにたっぷり1駅は歩きます。(駅で言うなら世田谷線の「宮の阪」) 招き猫発祥の地として豪徳寺駅前にはでかい招き猫の石像とかあったりするんだけどね。(宮の阪にはコンビニとたこ焼き屋しかない…も少し何とかならんのか、あそこは…)

往復1時間くらいと見積もって、ポーチに小銭入れとまさかのときのための名刺1枚とチチの携帯(万歩計代わり)を入れ、涼しいから水分補給の心配はいらないだろーと水筒は持たず、午後5時に出発。しよーとしたら、ハハに『帰りに油とコンソメ』と頼まれてしまった…つまりただのオツカイじゃね?これ。財布は重いのでポイントカードとお金だけ預かった。
まぁともかくさくさくと順調に歩き、境内に入ってすぐ、参道の中央にでんとある、おっきな香炉(でいいのかなぁ?参拝者がお線香をあげることができるヤツ)があり、まずはそこで焼香。ライター3本もあるのに全部ガス欠…マッチがあったのでできたけど、寺の人はいつ気づきますかねぇ。
井伊直弼の墓の地図まであったけど(あ、知らない人のためにちょいと脱線しますが、いまや全国各地にある招き猫は、時の大老、井伊直弼がここで出会った白猫のことなんですよ。雨宿りしてた彼が、「こっちへ来い」と手招きする猫を不審に思って近づこうとした途端、それまで雨宿りしてた境内に落雷、間一髪で命を救われた彼は深く感銘し、ボロ寺だった豪徳寺を立派に再建させ、猫を祀った、とゆー逸話が残ってるわけです)、井伊家の墓がどこなのかわからなかった…いや結構広くてね。それよりすンごい蝉時雨で、まだまだ夏だぁ~、と思った次第。昔は除夜の鐘をつきに大晦日に家族でやって来て順番待ちしたりしたんだけど、考えたらとんとご無沙汰。あ、でも数年前に甥のYGを連れて来たっけか。

さらりと廻って、休憩はせずに来た道とは違う道をまたてくてくと帰った。自宅近くまで来て8200歩余り。時間にして1時間弱。お散歩(とてもじゃないがウォーキングたー言えないと思う)としてはこんなモンかしらね。心地よく汗かけたし、つらつらいろいろ考えられそーだし。つーことで「8000歩」を日課としようと決め、本日ははろわと歯医者で6000歩ちょい稼いだ(?)ので、また別の神社へ参って、8400歩。さて明日はどこ行くかな。

昨日今日と、制作日和だけど制作しないで「ザッカーニバル」に出品するモノの振り分けと値札付け。ポカ発覚後は何も手がつけられなくなってしまい、今日で終わることができなかった…はーあ。タメ息ばかりもれるなぁ。今夜はきっぺーを観るつもりだったんだけど…だからこそ観るべきなのか?うーん。
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by yukimaru156 | 2013-08-27 01:22 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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