砂糖壺に蟻ンこの不思議 とお散歩迷子?

昨日はブログ後に、やっぱこの凹んだ気分をどーにかしよう、と思ってきっぺー(椎名桔平)を見ることにした。
彼のことは好きだけど、だからって映画やドラマをちゃんとチェックしてるわけじゃないんだよねぇ。なので「謎解きはデザートで」に出てたことも知らなかった。(「デザート」じゃなかったっけ、「ディナーのあと」か。一緒じゃん)のスピンオフ?これ、本もドラマも見てなかったんだけど、こゆ話(展開)なんだろな、と思うまんまだった。『お嬢様の目は節穴ですか』の執事もお嬢もちょびっとの代わり、きっぺー坊ちゃんとメイドが余貴美子。あたしは彼女も好きなのでちょっと嬉しかった。きっぺー殿はちょっと太ったよーに思ってたけどまた絞ったみたいでよかった。話もまあおもしろかったし。だからってここからつながる映画を観たいたー思わなかったけども。
見終わって気分が浮上したかとゆーとそーでもなく、朝起きてもまだダメなよーでさらに凹む。「誠意をもって謝るべし」以外に何の道もないので、それは明日以降に持ち越しだ。

話がらりと変わって。
雪丸ンちの食卓にはちっさな砂糖壺がある。あたしは朝に飲む珈琲にはスプーン半杯くらい砂糖を入れるからだ。(それ以外では入れたり入れなかったり。大抵、一緒に甘いもの食べるときは砂糖は入れない) その砂糖壺はずーっと昔からそこにあるのに、先日フタを開けたら蟻ンこが1匹だけ中にいてちょっとびっくりして奴を捨てた。翌日、10匹くらいたかっててさらにびっくりして壺を洗って掃除し、壺をラップにくるんで置いておいた。翌日、30匹くらいたかっててさすがにくらくらし、『ずーっと前からここにあるのに、何でいま?急に?しかもなぜここにあるとわかる?!』とハハと驚いてたのだけど(以降は冷蔵庫に保管するよーになった)、今日、ハハが調理用に棚の中の引き出しの砂糖を出してみたらば、何とそこにも無数の蟻ンこが!さすがに唖然とした。そりゃ常にものすごぉーく清潔に保ってる、蟻の入る隙間なんてないところだ、とは言わないけどさ、この棚のこの引き出しは、ばーちゃんの頃からここにあって使ってたんよ?それこれン十年とここにあるのに、蟻がたかったことなんて1度もなかったんだから!う~ん…何で「そこにある」とわかったんだろう?不思議だ。
ともかくそゆわけで、ハハと中のモノを全部出して掃除機かけてキレイにして(ついでにいらないモノを整理したり処分したりして)、砂糖の引き出しだけ冷蔵庫に入れた。『昨日、料理に使ったときは蟻なんていなかったのに…』とハハ。まぁ、これで一件落着、と思いたいねぇ。で、冷蔵庫保管はいつまで続ければいいんだろか。

今日もお散歩に出かけた。ウチから10分ほど歩いたところに「緑道」と呼ばれる、遊歩道が伸びている。たまに歩いたりチャリで通ったりしてるけど、この道がどこまで続いてるのかをあたしは知らない。ので、今日はずんずんと歩き続けてみた。道幅が急に狭くなったり、草がぼーぼーだったり、かと思うとベンチやちょっとした広場になったり、花壇の花がキレイに咲いてたりして、人さまのウチのウラとか学校ウラとか、そいういった景色を楽しみつつ、ただひたすらずんずん歩く。30分くらい?4000歩ほど歩いたところで引き返すか、と方向転換し、来た道を帰るよりちょっとぼーけんしようか、と思って車道に出た。歩きながらふと、「お散歩難民」という言葉が浮かんだ。いや、先日友人がブログで「帰宅難民(終バスがいってしまったので)になるとこだった」と書いてたのを思い出したからだけど、いやこの場合は「お散歩迷子」だよな、と思い直す。幸い、迷子にはならなかったけどさ。おっと、この通りに出るのか!て発見で、4000歩かけて歩いた道のりを、帰りは2000歩弱で戻ってしまった。
まぁそれはそれでよしなんだけど、「お散歩迷子」になるのも決してありえなくはないのだ、あたしの場合。方向音痴だしさー。地図もまともに読めないし。(緑道にはときどき地図があるのだけど、見てもよくわからなかったりする) そうならないよう気をつけないとねぇ。いートシこいて『すみません、ここどこですか?』なんて訊きたくないし。

この1時間弱のお散歩で、何か閃いたりおもしろいアイディアが浮かぶといいな、と思ってメモ帳とペンも持参してるのだけど、まだ1度も取り出したことがない。そもそも歩いてるときってマトモなこと考えてなくて、ほんっとにどーでもいーことばっかなのだ。もしくは「何も考えてない」。まずはそこを改めたいねぇ。そーすると「お散歩迷子」になる可能性も高くなる気がするんだけど。
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by yukimaru156 | 2013-08-28 01:51 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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