在廊日にして最終日 と合言葉は「ぶんぶんで!」

本日はくるみギャラリーでの在廊日にして最終日。昨日に引き続きあーっちぃので、こりゃー休日でも外に出たくないよなー、て感じだったから、お客さんが少なくてもしょーがないかとゆー気分になる。オーナーと冷房の効いたギャラリーでお茶を飲みながらしばしお喋り。
去年の「額縁展」に比べると売り上げも格段に落ちてるそうで、「絵が売れない」「作家でやってけてる人は少ない」等々、昨今ではどこでもするような話だったけど。とどのつまりは「それでも続けられるかどうか」に尽きるんだろな。そー思うと、自分の絵を見ながら(予想どーり1枚も売れてなかったけど)、これはこれでいいのかなぁと思ったりもした。(こないだまでげっそり凹んでたくせにゲンキンなやっちゃ)

あたしはカードも置かせてもらってるのだけど、オーナーによると
『絵を見て(ちぎり絵であることを説明して)、カードを見て「なるほど」と思ってカードを買ってく人が多い』
そーで、こちらが結構売れてくれてたので助かった。それでも諸々経費(参加費、発送費、3度の往復費)にはちょっと足りなかったけどね。ただ絵を並べてるだけでなく、ちゃんと説明してもらえるのはありがたい。たったそれだけのことで売り上げも変わるのだし。
この1年くらいの「くり抜きカード」に加えて、レースカードと名付けた新作ポストカードが売れてくれてよかった。ちょっとどーかなーと不安だったんだけどね。しばらく続行してみよっと。ラクだし、これ。

イラストレーターのJKさんが来てくれて嬉しかった。春以来?かな。結構ひさしぶりで、2人でちょっとギャラリーを抜けてカキ氷を食べに行く。すぐ近くで、縁台を出して食べさせてるところがあるのよ。冷房に慣れてないカラダが冷え切ってたところだったので、外気に当たるとほっとした。カキ氷、美味しかったし。もちろんお喋りも楽しかった。昨日までイラストの仕事にかかりっきりだったそうなのだけど、「正味1週間かかって1.5万円」とはまた報われないとゆーか…何ともはや…『仕事だからしょーがない』とは言っても、きついよなぁ、キモチ的に。お疲れさまでした。

5時には搬出の作家さんたちでギャラリーは溢れ、冷房が効いてるんだか効いてないんだか、みたいな状態だったけど、それぞれの作品が小さいのであっちゅー間に片付け終わる。そして残った数名でささやかな打ち上げ…毎度感心するのだけど、ここって常にビールが冷えててワインも当然のように開けられるんだよねぇ。すごいわ。
今回参加した作家さんたちの反芻近くが、9月半ばの「ぶんぶんウォーク」に出店するので、去り際の合言葉は『ではぶんぶんで!』。あたしは今回初参加になるのだけど、すごい楽しみ。国分寺近辺のギャラリーや店舗を巻き込んでの2日間のイベントで、なかなか賑わうみたいだしね。(『暑いよー』『虫がすごいよー』とみんなから忠告されるので、対策もしっかりしなくては!)

2時間ほどで失礼して、帰宅は8時。駅までと駅からとでよく歩いたので(7654歩)、今日のお散歩はナシ。このお散歩、始めて1週間てところなのだけど体重が0.5キロ減ってた。(たかが500グラムなんだけど、0.5キロと書いた方が痩せたように思えるのはなぜなんだろか)
帰宅したらハハが『今日はすごい風だったのよー』と言い、ついでひとこと。
『あなたの部屋、何だかいろいろ飛んでたけどよくわからないからそのままよ』
……しまった、ポチ袋を出かける直前まで折ってたので撒き散らしてしまったか…でも思ったほど散らかってなくてよかった。
冷房の効いた部屋だとどうやら3時間が限界みたいで、ギャラリーでは特に何もしていないのにくたびれた。やっぱ冷房ない方がラクなんだな、あたしって。リョーシンもそんなに好きではないのでたまにしかつけないから、『戸建てで一家3人暮らしてて電気代は月5000円くらいだよ』と言ったらば、えらい驚かれた。本当に大丈夫なのかとか、あまり使わないのもよくないよとか何とか…みんなそんなに使ってるのか?そっちの方が具合が悪くなりそうな気がするんだけど。
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by yukimaru156 | 2013-09-01 01:10 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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