DM用ちぎちぎ と秋刀魚の刺身を作る

シーツその他を洗濯してお布団干して風呂掃除してオツカイに付き合って1週間分の食材を買ったら午後になってしまった…「ばりばり制作」に入れたのは1時過ぎ。ふぅ~。それに何だか今日は「届きモノの日」だった。まず仙台のオトート2号からぴっちぴちの秋刀魚が10尾。(箱には「がんばれ東北、三陸」の文字が躍る、岩手産。そーだ、がんばれ) ゆりりん姉さんから国分寺で受け取るはずだったモノと、BQ殿からテレカ。これ、処分する予定のマンガリストをメールして、彼女が欲しいと思うモノをあげたその礼なんだけど、この礼は既に「着払いで」OKしてもらってるのでチャラだと思ってたのでびっくり。しかも『使えないかもしれないから』とゆー理由でオミヤゲの昆布だしと、赤まりものストラップ。(これのどこがまりもじゃ?と思わなくもないけど。つか、スノードームの雪が赤、でもってまりも風のナニカが入ってる、てやつなんだけど) 何かかあいいので、ムックの手首にぶら下げてあげた。ぴったしだった。

で、ちゃんと入りました、制作。まずは個展DM用作品。この手法がダメだったら仕切り直し?てヤツなんだけど、やっぱ完成してみないことには何とも言えない…てことがわかった。う~ん…いいよーなそーでもないやうな…「小さい額展」で既に試してるけど、この大きさ(A4)だと、どう見えるのか…ちょっとごまかしがきかない気もするし、何とかなりそな気もするし。
ともかく「ちぎちぎ」に専念せねばならず、やってるうちに“山下清ってこーやってたのかなぁ~”と思った。あたしは彼の作品はさほど好きではないので、じっくりとっくり見る機会もないままなんだけど(あの人の日記はすごいですが)、それは置いといて、ちゃんと見るべきだったかなぁとか。何かさ、ちぎり絵を始めたときにあんまり周囲の人から『山下清みたいな?』と言われることに反発覚えて、彼の作品は見ず、「なるべくシンプルに、ごちゃごちゃ貼らないよーに」心掛けてきたのね。いっぱい貼るのって、何かそれだけで「すごい」て感じにもなるじゃん。それがまたちょっとヤでさ。いっぱい貼るのは別にすごくも何ともないからね。(山下氏のことゆってるわけでなく) でもチラシ数枚貼っただけではやっぱりインパクトにも欠けるわけで、近年やたらとちぎりまくる羽目に…うーむ。いーんだろか、これで。

それはともかく「始めたからには終わらせ」なくてはならんので、ちぎりまくってる次第。貼れパネにしたので、ミスったらアウト。なんでちょっと緊張する。ホコリがつくのも困るから、2、3センチくらいづつ紙を剥がしながらね。あ、ここにまず貼ってる(乗せてる)のは、チラシではなく薄洋紙。これ、もっといろんな色が欲しいよぅ。どこに行けばあるかなぁ。あんまりいっぱい入ってるんでも困るんだけど。

夕方恒例のお散歩に出かけ、ちょっとおもしろそーな古本屋を見つけ、ただけで何も買わず(エライ!)、頼まれてたチチの薬を薬局に引き取りに行く。1割負担が3割に!高い!この差は大きいよなぁ…。あたしの財布じゃないけどタメ息が漏れた。
帰宅して夕飯の仕度。もちろん今夜は秋刀魚!すごく脂がのってて、だから包丁のキレが悪い…のか、あたしの腕が悪いのか、たぶん後者と思われるのだけどともかく四苦八苦しながら3尾を刺身におろした。皮を剥いだら身がなくなりそーなので皮つき。見た目はともかくとして、味は抜群だった。素晴らしい。結構でかい秋刀魚だったけど(今年は不漁だと聞いたけど)、3人で3尾をぺろり。残った秋刀魚は1尾づつラップに包んで冷凍庫。刺身作ってるとき思ったんだけど、刺身だとハラワタとか捨てちゃうから、焼いた方が無駄がなくていいよなー。好きだけどね、秋刀魚の刺身。「寿司なら光らなきゃ!」なあたしとしては、刺身としても文句ないんだけど。でもハラワタも大好きなのでした。

夜もせっせと制作。まだやっと1割、2割?うぅ~、先が思いやられるなぁ…もっとでかいのも作るつもりでいるんだけど、最近ずっと「ちまちま」してたからなぁ。
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by yukimaru156 | 2013-09-19 00:48 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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