語録双六着手 とハハとお散歩 と「エビはメダカを食う」のか?

「語録双六」に着手した。これ、何だか語呂がいいので気に入ってるが、この文字はたぶんちぎらないと思う。やるとしたら「GOROKU SUGOROKU」かな。アルファベットってラクでいいんだけど、唯一「G」がメンドなんだよねぇ~2つも入ってるからなー。やるかどーかは保留。
当初はA3を1枚のつもりでいて(カラーコピーできるのってA3までじゃん)、マスはともかくとして駒を置くにはちと狭いかもと思い直し、A3を2枚にした。コピー後、うまく貼り合せることができるのかわかんないけど。A3の厚紙があったはずと思って探し出したら、何かちょっと褪色してた。う~ん…これはコピーすれば問題はないのかな?いやあるのか…どーしようかね。

ハハが、今日のお散歩はどこへ行くのかとゆーので、別に決めてないよと言ったらば、『一緒に行きたい』と言う。昨日、ウチを出るとき『いいなぁ、お散歩』と言ってたから、チチと2人でいるのも息が詰まるのだろーと思って了承したら『上町まで行こう、エビ買いに』ときた。そっちか、目的は。ちょっと前から、あたしのお散歩コースに上町を入れたがっていて、『そんなに遠くないはず』とか『〇〇を通って△△を真っすぐ行って…』としきりに言ってたのだけど、あたしが行きそうにないのを見て観念したらしい。距離的に遠くないのはわかってるんだけどさ、あれこれ説明されてもよくわかんないんだもん、道。そゆわけで、ハハも諦めて同行することにしたわけだ。

2時過ぎに2人でてくてくと歩き始めた。ハハはチチやオトートたちの運転のときに助手席に座ってるからこの道がどーしたこーしたとわかってるんだけどね、あたしにとっては「よく知らない道」で、まーそれなりに新鮮な気分も味わいつつ、やっぱ1人じゃ無理だったなーと思ったりした。
着いてみたら4100歩くらいだったから、とりあえず8000歩を目安に散歩してる身としては「ちょうどいい距離」かもしれない。もしかしたら休みじゃないのかなと思った熱帯魚屋は営業してて、まずはその少し先にある、台湾点心の店へ。チチがここの肉まんを買ってきてくれとゆーのでね。行ったらちょっと並んでてびっくりした。そんなに有名なのか、ここは。テイクアウトのみで、肉まん、あんまん、マントウ、黒糖マントウの4種しかないのに、店員6人できりきりと働いてて、それでもあたしの前で一度終了、3分後に出来ると言うから待った。1個140円(あんまんは120円)だから、そーバカ高いわけでもない。あつあつをもらい、食べ歩きたいなーと思いつつ、熱帯魚屋へ行った。

ここでメダカだのエビだのを買うのはいつもハハなので任せてたら、おじさんではなく、初めて見るおばさんが出てきた。前回来たときエビがなかったんだけどもう入荷したかと尋ねたらないと言われ、ハハはがっかりしてた。で、メダカとエビを一緒にしてはいけない、とも言われてびっくり。
『エビはメダカを食べますよ』
『えっ、でも何度もここで買ってるけど、一度もそんなこと言われたことないわよ』
食べてるのを見たこともないけどねぇ…でも気がつくといなかったりするから、メダカが共食いしてんのかと思ってたら違うのか…うーむ。水中を元気に走り廻る(泳ぎ廻る?)エビくんを見てるのは飽きないし楽しいのでハハもあたしもお気に入りなんだけど、何かがっかりとゆーか、残念だなぁ。でもそーいえば、メダカが死んでもエビはそれを食べてはいなかったから、やっぱ違うんじゃないのかなぁ…わからん。何となく腑に落ちないモノを感じながら、来た道をてくてくと引き返した。出かけるときは曇り空だったけど、青空も見えて、散歩にはキモチいい季節になったなぁ、とつくづく。チチもも少し「歩こう」と思ってくれたらいいのに。

帰宅して肉まんを食べた。美味しかった。皮が美味しいんだな、ここのは。
それから再び「語録双六」に着手。まず輪郭を紙に書いて、その縁をコマ割した。「双六」だから56個のマス。偶然だけどナイスじゃん!と悦に入ってたら、数え間違いで55個…悔しいので無理矢理56個に仕切り直した。で、「語録」の方は、「5×6」だから30個。こっちも何とか数を揃え、あたしってすごぉ~い!とほくほくしたのだけど、その気分はそこまで。何つーか…えらい手間のかかることを始めてしまったかもしれない、と実は少々ひびってるとこなのだ、いま。何日かかるんかな、これ。2、3日で終わってくれるといいんだけど。
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by yukimaru156 | 2013-09-24 01:13 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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