続・語録双六 と「SAO」 とカフェで見た「ちぎり絵」

語録双六のマス、56個の型紙を作り、その形に合わせてチラシをちぎる。んで、そのちぎったチラシの中をくり抜くために1枚づつ穴を空けて、その穴を埋めるために型紙よりひと回り小さい紙(白紙)をちぎる…だけで今日が終わってしもーたがな…あぅ。も少し進められると思ってたのに。えーと、ちなみに結局何枚ちぎったことになったのか計算してみた。型紙はハサミでじょりじょりしたのでノーカウントとしても、168枚ちぎったことになる…ご苦労なこった。
ホントはこのちぎったチラシの穴を白紙で埋めるつもりはなかったのだけど、台紙の白がいまいちなとこもあるのでね。この穴ン中に「語録」を入れるんだけど(ちぎらないからね!)、ここでまた悩みそーだなぁ。今日は何も考えず、ただ手を動かしてるだけだったから、168枚とか言っても実はたいしたことじゃないんだけど。

と、ちきり話をたらたら書いてもしょーがないので、最近見始めたアニメの話を。(てことでキョーミない方はどーぞ飛ばしてください)
CSで放映されてる、『ソードアート・オンライン(略してSAO)』てのがあって、よーはRPGなんだなと思って見てた。絵とかは好みだけど途中からだし、ゲームってのはどーも苦手だと思いつつ、でも何となく気になって、そもそもどーゆー話なんだと検索してみた。元はラノベ(ライトノベル)で、その年の「このラノベがすごい!」の1位と、キャラ部門で1位を獲得してた。(主人公がいい男の子なんだよねぇ~。だから見始めたんだけど。この絵はたぶん、『はたらく魔王さま!』の人だ)

仮想空間で戦ってスキルレベルをあげながら何層も攻略して、全部…なのかどうかわからないけどクリアすれば現実に戻れる、てゲーム。これに参加して無事に帰還した主人公(つまりもともとのスキルが高い)が、現実に戻ってみると、そこではこのゲームが社会的事件とまでなっていて、ゲーム参加者は「攻略できなければ現実に戻れない」こと、「ゲーム中に死んでしまうと現実でも死んでしまう」こと、既に何万人も参加していて、うち300人が昏睡状態であることを知る。敢えて再び仮想空間に戻った彼はそこで、攻略を目指すゲーマーがいる一方、スキルが低いために攻略を諦め、仮想空間に居住することに「馴染んでしまった人たち」がいることも知る…
とまーそーゆー話なんだけど、アニメは途中までしか作られてないよーなので、ちょっと読んでみたいなと思ったら全13巻だった…うーむ。105円で入手したとしても1365円か…ま、見つけてから考えるか。(買って読んでおもしろかったら、YGにくれてやるつもりだ。彼の将来の夢はゲームクリエーターだそーだから)

お散歩で、ちょっと足を伸ばして某カフェギャラリーに行ってきた。教えてもらったのと違う展示会をしてて、まいっかと思って見てきたんだけど(茶は飲まずに)、その感想、ちょっとどー書いたらいーかわからん。何を展示してたかとゆーと
「ちぎり絵」
だったのだ。それも和紙ではなく、コラージュに近いような?いやコラージュでもないな…(てことでどう書いたらいいかわからんのだ) そのちぎり絵をOPPに入れて壁に貼り付け、1枚いくらで売ってたのだけど、「この絵でこの値段をつける」とゆーのと「それがいくつか売れてる(赤丸がついてる)」てのがちょっとね…フクザツな気分だったわけ。これが「ちぎり絵だ」とゆーなら、あたしのは違うよなーとか。うーん、何てゆーのかな、「ちぎった紙がたまたま何かに似てた」てのと「意図してその形にちぎった」のとでは、違うじゃない、やっぱ。どっちが「ちぎり絵」てのはないと思うんだけどもさ。ちなみに作家は80年代生まれのイラストレーターさんでした。

語録双六は明日では…終わんないだろーなー。こんなの「序の口」なのになぁ…気張るっきゃないやね。
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by yukimaru156 | 2013-09-25 01:15 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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