双六文字 と55円出費は損か得か と祭りのミドリガメ

「語録双六」の文字をマスの中に入れるのに少々難儀した…どーってことないはずなんだけどね、キレイに書こうとすると無駄に力むし、緊張するし、くたびれる。たかがこの程度のことに…とタメ息。書き終える前にリョーシンに遊んでもらおーかと思ったけど、2人ともぱかばか(競馬)に夢中なのでやめて、自分も遊ばないで続行。
で、やっぱりタイトルくらいはちぎるか!と思い、「GOROKU SUGOROKU」をちぎった。文字の色を考えるのがメンドーなので黒文字…もつまらないかと思って、チラシの一番上にあった、ブルーベリーエキスがどーしたこーしたというチラシでちぎる。黒っぽい紫?で、ところどころにブルーベリーのヘタ部分や光沢が入ってるからイイ感じだ。これできちんと入りさえすれば。

  そう、入らなかったのだ!

ばっかじゃね、あたしっ!と歯軋りしつつ、文字を並べ替えたり、それとは別にちぎった「Chigiriya Sayuki」の場所を替えたり。これ、「15th Aniv.」と入れるつもりでいたのだけど、調べても「anniversary」の略語を「Aniv.」と表記してよいものかどーかがわからない…ううっ。翻訳検索かけてもわからなかったのでとりあえず保留にして、夕飯のお買い物に出かけた。
財布ン中にB・オフの50円券が1枚あって、期限が明日までだった。迂闊。使うべきか使わないでほかしてしまうか、しばし悩む。捨てれば50円損、と言えるけど、50円では何も買えないのでどーしたって55円は追加しないといけないから、さして欲しくないモノを買うとなるとこれまた55円損、と言うこともできる。むむむ。結局、ちょっと覗いてから決めようと思い(←実はこれもキケンだ)、15分だけ店内にいることを許して105円の文庫とマンガの棚を眺める。そーそーこれ!とゆーモノはなく、タイムアウトかなー、と思ったところでマンガの文庫棚に緑川ゆきの『緋色の椅子』を発見した。以前も見かけたけど、ちょっと気になってたんだ、これ。(だからキケンだっつーの!) 上下巻で210円。ま、いっかと思って買った。
そんで買い物のあと、ちょこっと…のつもりで読了(だからキケンなのに!) よかった。この人のマンガを読むのは実は初めてなんだけど、『夏目友人帳』の作者だから、大きく外れることはないかなーと思ったのだ。正解。緋色の椅子(王の玉座)を巡るファンタジーで、安易な展開でないだけでも好感が持てた。160円の出費だったけどアタリだったわ。

今日はお散歩の代わりに夕食後にハハと近所の神社のお祭りへ。昔は神社の脇の路上に植木市が立ったのだけど、それはもうとっくになくて、ハハは残念そうだった。お参りして露店を見て廻る。たこ焼きとか美味しそうだったけど、500円はなぁ…フツーか、いまは。あんず飴も200円で食べる気にはなれないし。金魚すくいならぬ「カメすくい」てのが200円でやってて、浅い水の中を動き廻るちっこいミドリガメがかあいくて、しばしハハと眺めてしまった。おじーさんの口上(?)も楽しかったしね。ハハがやってみるかと尋ねるので、飼うの?と聞いたらば、飼わないと言う。
『遊ぶだけで(カメを)返すなら3回できるって書いてあるわよ』
『すくっても返さなきゃいけないならヤだよ、200円も払わないよ』
てことで何もせずに帰った。ミドリガメ、かあいかったけどねぇ。メダカたちにイタズラされても困るし、大きくなっても困るし。

明日はDMデザインしてくれるMKとランチなので、宛名面に入れる文面を考える。も、ちと長いようでまだ困ってるところ。
15周年かぁ…あっちゅー間だったな、ホントに。何つーか、改めて考えるといろいろ感慨深いわ。
[PR]
by yukimaru156 | 2013-09-30 00:41 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156