はろわに行く そしてひたすらちぎる

ホコリっぽい、とゆーよりは「あちこちにちぎりカスやスチロール破片」が散らばってる部屋に掃除機を入れ、ちょっとだけさっぱりしてから、渋谷のはろわに出かけた。何か今週は「オデカケうぃーく」てことになりそだったので、だったらついでにここにも行っとこ、てことで。
薄洋紙、も少し買っておいた方がいいかなぁ、財布にいくら入ってたっけかー、と駅について財布を見たら、財布そのものが入ってなかった…何やってるんでしょ、あたし。渋谷までは回数券を買ってあるので問題ないんだけど、まさか財布が入ってないとはねぇ。はろわでは金使わないし、道中も金使わんですむんだからありがたいこっちゃ、と用事を済ませてとっとと帰宅した。3時あたりから雨だとゆー予報だったしね。(降らなかったけど)

で、帰宅してからはせっせとちぎりまくり。今日は「下地をちぎって貼って」までいけるかと淡い期待を抱いてたんだけど、無理だった。じゃんねん。
昨日作っておいた、スチロール板4枚に貼る下地は、それぞれ色を変えるつもりでいて、その配色にしばし悩み(ストックの関係もあるので、そこんとこでも悩むのだ)、結局はいつものよーに見切り発車。どーせあれこれ考えたってそのとーりにゃいかないのだしさ。

薄洋紙(薄用紙、というとこもあるよーだし、カラートレペといってるとこもある)は、モノによって少々材質も違い(どの紙の名称がどうなのかわからん)、思う形にちぎれるのと、ちぎり屋15年のあたしにしても形にするのが難しいのとがある。で、えてして使いたい色はこっちだったりするから厄介だ。これがタダのチラシだったら縦横の繊維方向に関わらず、形にしてみせるのにな。まぁ、何かの形にしないで、ただモザイク柄のように貼り合わせてく、てこともできるのだけど、それはそれで別の絵にやるつもりなので、まずはこちらから。
形、といってもホントに単純な、丸とか四角とか葉っぱなんだけど、結局これだけに半日費やすことになり、しかもまだ途中…やれやれだわ。明日のオデカケは夕方なので、ぎりぎりまで粘るけどさ。40×33センチのスチロール板4枚なんだけど、やっぱり思ってたよりも紙を使う。どうせ来週あたりまたはろわに出かけるから、追加に買うことになるんだろなぁ。この薄洋紙、もともとはイタダキ物の菓子箱に入ってたりとか、新品のシャツに包装してあった紙とか、その類の、「キレイだから捨てられないけど使い道がなく」てとってあったモノを活用するために使い始めたよーなもんなんだけど、結局ない色が欲しくて次々買ってしまうのって本末転倒な気がしなくもない…いやそーなんだろな、実際。
つーか、全然減る気配のないチラシの山をどーにかしたいわ、マジで。ちまちまちぎってるとぜーんぜん減らないんだな、これが。

昨日、J・ジェンマの訃報を聞いたと思ったら(交通事故ということだった…遺作は去年公開した映画だそーだから、とんと名前を聞かなくなったと思っててもちゃんと活動してたんだな。享年75歳。なまだぶ)、今朝はT・クランシーだ。こちらは作家。国家間謀略モノ、といえばいいのかな。『レッド・オクトーバーを追え』あたりが有名。すごく好きだったわけではないのだけど、66歳ってまだ若いのに…と思ってしまうのは、長寿大国に住んでるからかしらね。でも正直、ちょっと驚いたのは、『レッド』を読んだのは20代の頃だったから。てことは、いまのあたしくらいの年代であれ書いた、てことだもんね。フォーサイスとかもそんなもんなのかなぁ。すげぇなぁ。
話ちょっとズレるけど、先日亡くなった作家の山崎豊子は、某新聞社でじーさんと同期だったのだ。確か一緒に仕事もしてたような…そこんとこ、詳しく聞いてないのでよくわからないんだけど。(でも山崎が師と仰ぐ井上靖とも一緒してたのだ。彼の著作にはじーさんがモデルの人物も登場してるんだぜぃ) そういう話、じーさんともっとしとけばよかった。

明日は何とかして「貼る」までいきたいけど、無理かなぁ…がんばるっす。
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by yukimaru156 | 2013-10-04 01:11 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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