そしてさらにちぎる と突発的に食べたくなったモノにはお礼する

ずーっとちぎってたのであまり書くことがない上、カラダが固まってしまってキーすら打ちにくい…肩もばっきばきだし。まぁ「ちぎり屋」なんでこんくらいはどってことないんだけど、そーいや昔はちぎりすぎると「指紋がなくなる」という現象にびっくりしてたときもあったのに、最近それはないな、とふと思った。何でだろ。(指紋が消えても何てこたーないのだけど、床に落ちた札を拾えないのにはホントにびっくりした。指紋てすげぇよなー) 

1枚のチラシで文字をちぎってたら指先が水色になって、“ちぇっ、安い印刷(紙?)使ってんじゃねーよ、〇〇予備校め!”とか思ったんだけど、考えたらこんなに長く1枚の紙だけちぎってたことはないわけで、それでなのかもなー、と思う。(でもそのあとで某住宅販売のチラシをちぎったのだけど、指先は紫にはならなかった)
文字をちぎること自体は何度もやってることだし、今回のような2×2センチなら「ちょこざいな」な範疇なんだけけど、思わぬ伏兵(?)が何度か現れてちょっと手こずったりした。平仮名なんてラクなもんなんだけどさー、何度ちぎっても「そ」が難しくてねぇ。この字って「行って帰ってまた行ってUターンする」じゃない。でもってその「折り返し地点」がみんな違うでしょ。それがわかってんのに、何度ちぎっても線の太さも含めてバランス悪くて、他の字と並べると何となく浮いてるんだよねぇ。「あ」なんて一発OKだったし(穴2つで厄介なはずだけど)、漢字も「顔」とか「嘘」とかもさくっと出来たのにさー。文字をちぎる度に、その形状の不思議さを思い知らされるわ。「出」って字もね、これって書くときはフツーに書いてるけど、よく考えると変。昔「凹凸」て字をヘンなのーと思ったけど、こっちは疑問にも思わなかったのにね。この「出」って、山2つなんだけど(書き方としては違うけど)、上の山の方が弱冠ちっさいのか?とか、でも小さすぎるとまた変だったりとか。ちぎりとしては単純だけど、とゆーか、そういう方がバランスが難しいんだよなぁ。

昨日、どういうわけかすっごく焼きそばが食べたくなり、3玉158円とかゆー特売品を買ってきたので、昼メシに作った。昨日の夜の野菜炒めの残りをちょっと細かくして、もやしのヒゲ取って、ベーコンと炒めて。市販のを作るとき、粉末ソースは2袋のそばに対して1袋しか使わないのだけど、我が家は総じて(チチのせいもあって)薄味なので、いい具合に美味しく出来た。食べ終わってから、ご先祖さまにお礼を言うのを忘れてしまったことに気づいた。つか、言えた試しがないのだけど。
以前ここで書いた気がするけど、何か具体的に「〇〇が食べたい」と思うときって、自分が食べたいのではなくご先祖様(守護霊?)が食べたいと思ってるものだから、いざそれを食べられるってときは、「ご先祖さま、ありがとう」とココロで唱えるといいことがあるんだそーだ。ホントかどーかは知らん。誰が言ったかもわからん。ただ、突発的に「〇〇が食べたい」と思って、かつ食べられたときに(それも大抵は食べ終わったときに)思い出すだけ。しかしよく考えると「ご先祖さま、どうぞ」とかじゃなくて「ありがとう」なのは妙だよな。

昼食、買い物、お散歩(本日は6400歩。8000歩行きたいけどこんなモンかなてとこで)、夕食、以外はただひたすら夜10時過ぎまでずーっとちぎってて、188文字中、残り20文字となった。脳内予定では完成となるはずだったけどね、明日の映画に備えて。でもこっちはレイトショーだから、それまでには仕上がるでしょう。もっとも、それからがまたちと時間かかるんだけどね。どーせ文字もいくつかはちぎり直すだろーしさ。でも週末までには必ず、だぜぃ!
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by yukimaru156 | 2013-10-08 01:19 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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