下地塗り完成、「ランダム」って難しい… とチチの回転寿司

昨日今日で「下地に薄洋紙貼り」を4枚やったわけだけど、「ちぎりやすい紙ほど貼りにくい」ことが判明した。何だろ、糊がうまく乗らない、とゆーかね、そんな感じ。ちぎりやすい紙は問題なし。ちぎりやすくて貼りやすい、てわけにいかないところがまた何とも…専用の紙だったら「ちぎりやすくて貼りやすい」のかなぁ~。A4サイズ1枚250円するのと、これらはみんな柄付きなので買ったことないんだけど。あ、でも確か最初に買ったとき(2年前のホビーショーだ。あれから既に糊を3缶消費してるわけだからよく使ってるよなー)、サンプルで1枚もらったよな。あれでやってみよう。って、ちょびっとしかないから具合がよかったとしても「使えない」けど。
スチロール板の両サイド(カッターでカットしたところ)は、ぼこぼこなので紙貼ってごまかすつもりでいたら、糊がキレイにつかないのでキレイに貼れないという…やっぱ「安くすませよう」ってのがよろしくないってことだわね。貼り終わったら微妙に歪んでるのも気に入らないし。貼れパネ、買っといてよかった。

4枚の下地に貼り終えたところで、今度は文字をそこに並べてみる。並べながらバランスを見て、これはちょっと細すぎたとか、これだけ太いとか、穴がキレイに空いてないとか何とか、一度手を出してしまうと際限がない。マジで。どっかで妥協しない限り、延々とちぎり直してる気がするな、ちぎり文字は。(これで文字の色を全部変える、なんてことをしてた日にゃ大変なのよ。1字色を変えると、上下や左右が気になったり、そこで変えるとまたさらに…という具合でキリがないの、ホントに) 
「どこで妥協するか」なんてヤな言葉だけどね~、「妥協しなかったら完成もしないぞ」、と自分に言い聞かせるしかないのよね。ま、これで完璧!と思ったところで、翌日になったら“これが?”とか思うからエンドレスなんだけどさ。

そーそ、下地の彩紙。ランダムに色を重ねてくページがあるのだけど、この「ランダム」ってのが昔から苦手なのだ、あたしは。ランダムに作ろうとしても、あとで見ると何となく規則性が生まれてるというか。今回、4色の丸と同色の四角(計8種)をランダムに並べて貼ったつもりでいたんだけど、縦横を見ると「ランダム」でも斜めに同系同色が連なってて、しかも貼ったあとに気づいてタメ息…何でこうなっちゃうのかなぁ~?てゆーか気づくの遅いよな。ときどきちゃんと手を止めて、俯瞰して見ないとね。(もっとも「考えたらダメだ、さくさくやってくんだ」と思ってやるから、俯瞰する余裕はないんだけど)

ちぎり文字の貼り付けは、夜になってやっと1枚完成した…もしかしたら完成できるかもとあわ~い期待を抱いてたんだけど、やっぱ無理だったか。明日には完成できると思うけど、スチロール板の側面の処置にまた手間取るかもしれない…早くここから離れたいや。
いー天気なのに、昨日今日とえらい風だったねぇ。おかげで窓全開ってわけにもいかず、ちょこっと隙間を開けてただけで、ただでさえ息苦しい作業してんのに、余計苦しくてまいった。一昨日あたりはほとんど無風だったから、キモチよく仕事できてたんだけど。

今日はチチがディサービスの日で、スタッフらみんなと回転寿司でランチ。ときどきイベントを用意してくれるいいとこなのだけど、回転寿司は初めてだ。先週、1人3000円ほど持参してください、という連絡があり(もちろん断ってもOK)、いーねいーね、楽しみだねぇ~、と送り出したのだけど、帰宅して『どうだった、何を食べたの?』と訊くと、『マグロと…あと忘れた』。最近ほんっとに「覚えてられない」んだよなぁ~。1人1枚レシートを持ち帰るので5皿食べたことはわかってるんだけど、報告を楽しみにしてたのに。パン焼きでもそうだけど、周囲の人とほとんど会話しないみたいで、ウチでも言葉数がすごく少なくなった。喋らないと、脳味噌も活性化しないとゆーか、働かなくなってく気がするんだけどねぇ。あんまりぎゃーぎゃー言わないようにしよう思ってるんだけど、たまに堪えきれなくなるわぁ。

夕方4時過ぎ、お散歩に出たら、雲の流れ方のまぁ早いこと!ずっと空見ながら(つか、大抵は空見ながらなんだけど)歩いてたら、途中でちょっと迷った。ちゃんと抜けたけど。踏み切りの音がこっちから聞こえるからこーかな?て感じで。約50分で6100歩。ホントはも少し行きたいんだけどねぇ。
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by yukimaru156 | 2013-10-10 01:24 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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