ヤケクソの歌? と「殺し屋さん」 と「S.A.O」1巻読了

昨日の修復パネルは一時オアズケ。なぜかとゆーと、パネルがちょっと反ってしまってるので、1か月分の古新聞の下に敷いてるからだ。これで平らになってくれるならいいけどねぇ。どーなんでしょか。

つーことで、次の絵、「ぼくらはみんなで生きている」の制作に入る。再びせっせとちぎりまくり。今度のパネルは貼れパネなので、糊不要。らくちん。とは言っても、ホコリとかちぎりカスとかつかないよう慎重にしないといけないし、一度貼ったら移動も出来ないので、これまでとはちょっと違う緊張感もある…のは最初のうちだけ。だんだんさくさく出来るよーになって、とゆーかいい加減になってきて、一度貼った紙を強引に引き剥がすことまでやる始末。いちお、跡が残らないよう気を遣ってはいるけどね。

虹を作ってる(貼ってる)のだけど、作りながら浮かぶ曲がどういうわけかリンドバーグの「Looking for the Rainbow」で、それはまぁいいのだけどもう何年(ン十年?)聴いてないから、サビの♪るっきんふぉーざれいんぼー、のとこしかわからない…ので、そこだけが延々と繰り返される。どういう歌詞だったかなぁ。確か「あなたについていけなくてごめん」みたいな内容だった気がするのだけど。「誰にも壊せないプライドをたったひとつ抱いて」とかあったな、そーいえば。
この絵の方は、「手のひらを太陽に」がモトになってるんだけど、この曲、なーんかあまり好きではなかったんだよね、昔。何でかなぁ。理由はよくわからない。何かさ、何となくだけどヤケクソな感じしない?しちゃうのよ、なぜか。と思ってたら、昨日のやなせ氏の訃報記事に、この曲は彼が40代のころ、“あいつもあいつも売れてるのになぜオレは売れないんだ”と、太陽に手を透かして見たときに出来た曲、とあった。ヤケクソっぽい、という印象はあながち間違いでもなかったのかもな。

夕方、お散歩に行ってB・オフを覗き、タイトルだけ知ってて内容も絵もまるでわからなかったマンガ『殺し屋さん』を見つけた。タイトルからして殺し屋の話なんだろな、てことはわかってたけど、まさか4コマとは…しかも4巻まで出てる。どんな絵柄、と言えないのだけど、『ピューっと笛吹くジャガー』だっけ、あんな感じ。余計わからない?すみません。
このマンガがどーして気になってたかとゆーと、この秋の新作アニメに載ってたものの東京ではやってないっぽかったので。時間にして5分だからスポット番組みたいなもん?過日、YDとこの話をしてて『ちょっと観たいよね』と言ってたのは、声が櫻井サンだったから。『銀魂』の土方や、『ワンピース』のゾロの声の人。『BASARA』にも出てた。刀持つ男はあなたがやるんかい、みたいな…「殺し屋さん」は違うけど。タケノコの先端を振りかざして、『頼むからもっとかっこいいので殺ってくれ!』とか言われてた。殺人の証拠を消すために部屋を掃除してて、乱雑なその部屋を片付けてガス台まで磨いてって、あとで現場検証してる刑事らに『ヤツだな』『ヤツですね…』とかも言われてたし。ま、そんな感じのマンガ。1冊105円だったけど、買わなかった。えらいぞ、あたし。

帰宅して、珈琲で一服しながら『ソード・アート・オンライン』の1巻を読了。ちょっと前、お散歩のとき105円で買っちゃったモノ。(お散歩で買うのはやめよう、と思いつつ…だから今日は買わなかったって!) なるほどラノベ、でした。実はいま一番楽しみにしてるアニメが(10月期アニメは充実してる、と言われてるけどいまひとつノレず)、CSのこのアニメだったりする。けど、いかんせん途中からなので、前提というか最初の伏線がわからなくて、それって何だとか、なぜここに軍隊がとか、そのあたりがわかればいっかな、と思って。13巻まで買うつもりは毛頭なく、ただアニメのとこまでわかればと思ったんだけど、難なく先が読めてしまい、結局読了してしまった。13巻とはいえ、あとは続編、番外編、てことのよーで、これだけでちゃんと完結してる。アニメの方がオリジナルエピソード(?)も入って、丁寧に作られてる気がするな。本はYGにくれてやるか。

明日は2枚一気に完成…できたらいいなぁ。無理ではないはずなんだけど、予定は未定。ハハに付き合ってのお買い物、もあるしね。
あ、過日の雨戸の卵、Mさんから『ヤモリのものでは』というご指摘をいただいた。ありがたう。やっぱそーか、だといいな。ヤモリだったらかあいいし。しかしあんだけの数が孵化したとゆーのに、とんと見かけないのはなぜだろう?しっかり生きててくれてるといいけど。
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by yukimaru156 | 2013-10-18 01:08 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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