渋く真っ赤な夕陽のはずが とお散歩でアイディアは浮かばない

虹の絵の次は真っ赤な夕陽ってことで、赤系の薄洋紙をずーっとちぎちぎ。この赤、いい色なんだけど、重ねると下の色を殺してしまうんだよねぇ。こないだ買った青もなんだけど、キレイに透けてくれるのとそーでないのとは「貼ってみないとわからない」ってのがなぁ…たぶん、専門用語では区別された名称があるのだろーと思うんだけど。
あ、いま思い出した!以前、「お花紙」てヤツを買ったよな。あの、運動会とかで3センチ幅とかにひたすら折り返して花を作らされたヤツ。あっちはどーなんだろ…てとき既に遅し。いまさっき終わりやした、真っ赤な夕陽。

何つーか…またまたイメージしてたのとちょっと違うとゆーか、ホントに「またかよっ?!」とちょっとうんざり。どーしてこー「イメージ通りに」いかないんだろか…ちぎったのをひたすら貼ってたときはえらい気分もよくて、たのしーなーと思ってたんだけど、だんだんその気分が削がれてきたのが、“これって山下清っぽくね?”てとこで、それでも止まれずにひたすら突き進み、最後の1枚を貼り終えて机に立ててみて、思った。

   何て能天気な夕陽だ…

どんな夕陽だ?と思った方はあたしの術中にハマりましたね、ぜひ観に来てください。てなことは置いといて、夕陽とゆーより空の色(赤、オレンシ、ピンクから紫、青、濃紺)の段階もちょっと気に入らない。貼ってるときはイイ感じだったんだけどなぁ~。どーしてかなぁ~、やっぱあれか、「割合」てやつか。DMのときと同じパターンだけど、配色としてはこっちの方が凝ってるだけに敗北感(?)も強いな。きっと明日またよせばいーのに修正をココロみてドツボにハマってキレかかってそれでも何とかしよーとあがいて最後にちょっとだけマシになった気分で終わらせる、てパターンなんだ。もー目に見えるよーだわ。
ちぎり文字はこれからだけど、文字数は多くない。チラシが決まれば、明日には完成できるはずだ。たぶん。

入れる文字(言葉)が決まってて、絵が決まっていない、てのがあって、ここ数日ずーっと考えてるんだけど、いい案が浮かばない。今日は1日引きこもりちぎちぎしてたので、4時前くらいにお散歩に出かけた。歩き始めは、あーかなこーかなと考えてたんだけど、そのうち脱線して気づいたら全然違うこと考えてて(制作関連ですらない)、お散歩のときに持ち歩くノートはいつものよーに開かれることもなかった。どーしてみんなお散歩のときにあれこれ思いついたりするんだろう?いっしょけんめ、創作や制作に関わることを考えようとしてんだけどさー、台風のせいで金木犀はあっちゅーに間終わっちまったなーとか、このウチって人住んでるのかなーとか、変わった苗字だなーとか、左へ曲がれば新しく開店したパン屋に行けたのに失敗したーとか、ふと気がつくと、っっっとにどーでもいいことばかりが数珠繋ぎで湧いては消えて、6458歩で収穫はなし。アイディアはお散歩のときには浮かばない、てことですっぱり諦めた方がよいのかもな。でないと“しまった、また何も考えてなかった!”と悔しい思いをしないで済むのかもしれない。

それはそーと、台風2つもきてるんだって?また雨戸出さないといけないのかなぁ。ま、そば屋でキリキリさせられることもないし、通勤で困ることもないからキモチはラクだけどね。ただ、土砂崩れとか河川の氾濫とか、大変な地域も多いのはココロ痛む。最小限の被害で済みますように!
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by yukimaru156 | 2013-10-23 01:25 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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