ついに自分にキレる。でも何とか持ち直す。

ちぎり文字の残り12字に、少々悪戦苦闘した。漢字と平仮名の混合ってどーにもバランスが悪くてイヤんなる。平仮名の太さでいきたいきたいとこだけど、そーするとぜってー収まらないしさ。平仮名は単純な字ほバランスが取れなくてキリキリするけど、漢字は逆。フクザツな作りしてても、パーツが分かれてればさほどでもないのだけど、それを「2×2」センチの中に収めないといけない、となるとムキィ~っ!となる。“ここってハネてないとダメ…?(辞書ひく)…ダメか…”とか、ヘンとツクリの兼ね合い?みたいなのも含めて、昨日今日で何度辞書ひーて確認して発狂しかけたか…普段使ってるときは「前」の字の「り」部分がハネてなくてもどってことないんだけどねぇ…何か気になっちゃってさ。
て、「前」はいーんだよ、一発OK出したから。今日、今回のちぎり文字で「やり直すことダントツ№1」が「責」の字。も、この字を使わずにすませられなかった自分をどんだけ「責」めたことか!

上の「主」も(ちと違うけどこの際これで)、下の「貝」の字も、どってことないんだよ、ホント。でも可能な限りの細さでちぎり抜いても、他の字よりでかくなってしまう…これが3×3センチだったらたぶん、何の問題もなかっただろーと思うんだけど。
ともかくやーっとちぎって、その他も何とか収めて、やっと「貼り」。これまた少々時間がかかって、合い間に買い物に出たり、チチのトイレ介助したりして、あっちゅー間に夜。(チチの世話はハハ1人では無理なんだけど、ハハは遠慮してるのか、絶対呼ばないのよね…なので階下の音に耳澄ませてて、ハハの小言とかチチの気配とかを察して降りてくのだ。それも大抵、こっちが集中して息とめて作業してるときだったりする…) 
いま何が問題かとゆーと、すぐに痛がって「ハイハイ」ができない状態であること。となるといざって進むしかないのだけど、これもまた難儀して、結局半ば引きずってく格好。で、トイレで立たすんだけど、余計な力入れてくれるから(何度「この手の力を抜いてちゃんと肩にもたれて!」と言っても、ダメなんだな…理屈ではわかってるんだろーけど)、こっちのカラダの方が先にまいりそーになる。腕で踏ん張っても、足がぐらぐらなんだから何の解決にもならないどころか、進退窮まってどーにもならなくなるのにな。

ま、ともかく何度も中断しつつやり終えた…と書きたいとこだけど、実はまだなのだ。凡ミスで自分にキレて、そして「剥がす」という決断をしてしまったから。も、ホントに自分にキレたとゆーか、あったまきてさ。何でここでこんなミス?!みたいな。余計な時間と手間がかかるのは百も承知で、でもやった。自分が許せなくて。
どんっなに丁寧に剥がしても跡は残るわけで、結局その下地部分も剥がした。とはいえ、こちらは糊は糊でも「貼れパネ」の方だからさらにキレイにはいかくなて、どーしたかとゆーと「シール剥がし液」。これ、もとは古本屋で買った本の値札を剥がすために(100均で)買ったモノなんだけど、まさかこんなにここで活用する羽目になるとは思ってもいなかったな。ともかくそれなりに「使えるヤツ」なので重宝してる。先日新しいの買っておいてよかった。

またしても数枚の薄洋紙(とちぎり文字)をオシャカにさせたわけだけど、今夜これからもーちょっと作業すれば何とか終わる。とは言ってもチチに呼ばれる可能性大なので、3時か4時あたりまでは寝れないけどね。それはまー別にいーんだけど(アイス食べながらアニメでも見てるし)、いまだに痛みが取れず、ハイハイもできない状態が続くようではホントに先が思いやられる。このまま「寝たきり」にはさせないつもりだけど、周囲がそー思ってても、本人次第なとこもあるんだよなぁ。
個展後の身の振り方まで考えてしまった。ジンセってときどき投げ出したくなるよな。
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by yukimaru156 | 2013-10-31 01:23 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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