YGと語録双六で遊ぶ とYGの青春? とちょっと気が滅入る

みんなでどこへ行くとゆーこともなく(まぁ彼らがやって来るとそんなモンだ)、まったりとした日常を楽しみつつ、合い間に少々(ほんのちょびっとだけど)仕事したりした。で、それをやってるとき、YGが部屋にやって来たので、『双六する~?』と訊いたらば『する!』という返事だったので「語録双六」を出し、100円賭けて(ヤツはすぐ賭けたがるのだ)、サイコロ出して遊んだ。彼はいちいち『タフさが試されてる、1回休みだ!』とか『それはそれ、1進む!』と読みながら、駒にしたくりんくる星人で2人でしばし楽しんだ。双六としてちゃんと機能する、てことはわかってたんだけど、実際に遊ぶのは初めてで、でもそれなりに楽しむことが出来てほっとする。
で、あたしはゴール2つ前で「6」を出してしまい、ゴールを飛び越えさせられ、続く彼はゴール5つ前でちゃんと「5」を出してアガリ。ちっ。100円持ってかれた!けど、まーそれほど悔しくもなかった。

昼食はばーがーキングを買いにあたしだけひとっ走り。YGはこのテのファストフードの食事は「バーガーのみ」の注文で、レタス、トマト、オニオン、その他ソース一切抜き。ほんっとにプレーンの、パンズとミートのみの注文になる。事前にネットでメニューを見て調べてったんだけど、そこにトッピングで卵焼きがあり、それを入れてとゆーから450円のバーガーをプレーンで、追加で目玉焼き、としたらしっかり550円取られてた…まぁわかってたんだけど、中身こんだけ外してるんだからもちょっと安くはならんのかねぇ。バイトの男の子の“ホントに他に何も入れないバーガーでいいのだろうか…?”て顔と、横から確認に来た店長の“それもアリだから”って顔、ちょっとおもしろかったけど。

あたしを除く、YGを入れた5人はぱかぱか(競馬)に夢中。オトート1号も含めて3人は「どの馬がいいか」なんてこたーお構いなしに何番何番といくらか賭け、ゴールに向けて走る馬に声援を送る。そゆときに上で仕事してもいいんだけどね、それもまたつまんないかとも思うわけで、何となく付き合う。そんな時間も数時間ほどで終わるんだけどね。
YGご所望の「パリ皮」を買いに、今度は1号が走り、またしても「売り切れ」。残念。それからあたしとチチがルバンとなって夕飯の買出し。今夜はイカ鍋となった。もやしたっぷり、イカ墨も入れて土鍋いっぱいの2杯のイカと野菜を完食。イカ墨を入れた割には意外にあっさり味となったけど美味しかった。
で、その後はみんなで日本シリーズ。あたしは野球にとんと興味はないのだけど、よっぽど巨人ファンでない限りはみんな楽天優勝を願ってた気がする。がんばっぺ東北、て気分で。で、見事楽天優勝。よかったよかった。7戦きっちりやったのもまたよかったんじゃないかな。

ところで昨日も今日も、YGはパパである1号と風呂に入ったのだけど、いったい何をしてるんだ?と思うくらい長い。(特に昨日は) ウチへ泊まりに来ると2人は一緒に入るのだけど(自宅でもそうらしい。もっとも1号は単身赴任中なのでたまにになるけど)、ずーっと何か喋ってるんだよねぇ。風呂の中の会話だから何を喋ってるかまではわからないのだけど、直前まで言い合いしてたとしても、風呂では楽しそうだ。ママいわく
『ウチでも何を喋ってるかはわからないけど、何かすごく楽しそうだよ』
ママと風呂に入ることはないそーで、でもパパとは長風呂。いつまで続くのかわからないけど、そういう時間を大事にして欲しいわぁ。どんな話してんのかもちょっと聞き耳立ててみたいけどね、それはやらないよ。

中学に入って吹奏楽部に入部したYGは、80人の先輩全員が女子、という環境で(同学年には彼の友人らが入部してる)、先日、先輩たちが引退、となったらしい。その打ち上げ(いまはそんなことやるのねー)で、『みんな泣いてたけどオレは泣かなかった』と言ってたYGはその夜、ベットで『涙が止まらないんだ…』とひとり泣いてたそーだ。ママと2人で『いいねぇ~、青春してるねぇ~!』と笑ってしまった。先輩たちから寄せられたYG宛てのコメントで、彼がどれだけみんなに好かれてたかもわかり、いい学校生活が送れてるんだなぁ、と嬉しかった。そしてこんなコメントに思わず苦笑した。
『超ポジティブYGへ。「慣れたら大丈夫」と言うけど、いつ慣れるの?(笑)』
「超」ポジティブかー。わかってたけど、改めて人に言われると“やっぱそーなんだー、みんなもそう思ってるんだ~”と笑ってしまうな。

チチは相変わらず…と書きたいとこだけど、むしろ後退してる感じで、今後を思うと結構気が滅入る。我が家は段差が多いし手すりもないので危険極まりないのだけど、介護ベッドを入れるとなると部屋そのものを何とかしなくてはいけないし、それは少しだけ先としても、このままの状態では「すぐそこ」だ。いくら口で言っても自分で「何とかしよう」と考えてくれない限りはどうしようもないと思うのだけど、既にその段階ですらないのかもしれないなぁ。
せめて個展まではこっちに集中させてくれないだろか…と思ってるうちにさらに事態が悪化する恐れもあるか。
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by yukimaru156 | 2013-11-04 02:50 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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