チチのためにちょっと早起き と越前和紙でポチ袋

今日は朝9時半にリハビリのセンセが来るのでちょっと早く起きた。寝たのが4時で起きたのが8時。もっと早く寝りゃーいーだけの話なんだけどさー。溜まってる録画を見ながらアイス食べてて気づいたら4時だったんよ。
普段は出しゃばらずにセンセとハハだけでチチのことは任せてしまってるのだけど、あたしも同席して話を聞いた方がいいかなと思ってね。まぁ特別な話とゆーこともないのだけど、ちょびっと時間オーバーさせてしまうほどにチチの具合や何やの話をした。ただの打撲のくせに1週間経ってもすーぐ『痛い痛い』を連発するので、ハハやオトート1号やYGママと『もしかしてレントゲン後に「疲労骨折」とか…?』と少々びびってたのだけど(ありうるからこあいよねぇ…『ほら、もっと膝伸ばして!』とかさ、抱えて立たせるとか、無理させてないとは言い切れない)、触診の感じでは『骨折はなく、筋肉の炎症』という診断だった。
もし骨折ならまた病院?とか、連れてはいけないから往診してもらうかとか、そんな話までしてたのだけど、大丈夫そーだ、いまのところは。

センセが帰られてひと心地ついたあと、ハハはひさしぶりになる体操に出かけ、あたしはせっせと制作…なんだけど、昨日までの「脳内予定表」とは全然違うことを始めてしまった。(で、ハハの不在中にチチは動こうとするのだよな…さっきまで口開けて寝てたくせに!) どーも集中力が落ちてるとゆーか「やるぜモード」に入れなかったので、すっごい昔にもらった「越前和紙」のハギレの束でポチ袋の大中小を作る。何も考えず、テンションを上げてくには封筒やポチ袋に限るのだ。時期的にもよいしでしょ、ポチは。
この越前和紙、なかなか素敵ではあるのだけど、枚数も大きさも「揃ってるよーなそーでもないよーな」であることと、ここに「くりくり」を貼っても似合わないよなー、と思ってほったらかしてあったのだ。当時は「くりくり」以外を考えたことなかったしね。白い和紙は小さすぎてポチ袋すら作れないので、ポチ袋につける一筆箋にすることにした。結局何枚出来たのかなぁ。ともあれあとは「ちぎり貼るだけ」だ。

で、夜になったら卓上カレンダーに着手するぞ!と思っていたにもかかわらずなぜか封筒作りに突入…うーむ。まぁ、これはこれで足りないから必要なんだけど、何かちょっと逃げてる気分でもあるなぁ。だっれにも何の迷惑もかからないくせに後ろめたい、みたいな?何に後ろめたいのかしらね。やっぱ自分になんかな。
縦横両方作りつつ、紙をカットしながら無駄になる紙を見て“角底なら無駄はこんなに出ないのに…”と思ってしまう。越前和紙のときもそーだけど、カットしたちっこい端材ですらもったいなくて捨てられない。(特にこいつは色紙に金粉散らしてあるから尚更だ) こゆこと考えるからいつまで経ってもチラシもその他の紙もなくならないのにねぇ。角底の袋、作ったところで需要はそーはないだろなぁ。あるならいくらでも作るんだけど。

封筒制作投げ出してこっちに来てしまったのでちょっと片付けてもー寝ます。さすがに眠い…明日ちゃんと起きられるのかなぁ。でも「お楽しみ」な日なのでちゃんと起きれるだろーな。
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by yukimaru156 | 2013-11-06 00:58 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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