濡れた雨戸 と5色のセンス とドルチェ顛末

昨夜、10時過ぎあたりからものすごい豪雨となって、のほほんと制作しててふと顔をあげたら窓のあたりがいまにも水浸しになりそーな勢いだったので「やばい!」と雨戸を閉めにかかった。そのためには窓を開けなくてはならんので、雨戸の影にうまく隠れながらがたぴしと閉めたのだけど、12時過ぎたあたりかに静か~になって、何だ雨戸いらなかったんじゃん、と思いつつ寝た。朝、水分を含んだ雨戸は“すぐに収納するのはまずいんだろか、ちょっと干しておいた方がいいのかな…?”と思い、半分だけしまったのだけど、そしたら部屋が暗くてまいった。すぐ収納してもよかったのかもだけどさ、我が家の雨戸は木製なのでね。生乾きのまましまうのってどーなの?とか思っちゃったわけさ。午後にはしまったけど。
そーそ、通りを挟んだ向いのウチのテレビアンテナに白いビニール袋が旗のよーにぱたばたとはためいてた。あれ、どーすんだろ。どーしよーもないよな。

いい天気だしぽかぽかとあったかだったので、てわけでもないけど、まずは「サユキノコトノハコ」5つと粘土の「くりくり星人」の色貼り。コトノハコは5色なんだけど、この5色の組み合わせって3色よりその人のセンスが出るよなー。作りながら、何だこのキチガイ配色は、とか思ったりもした。けっこーハデハデ。なのでちょびっと反省して(?)、2つは無難な配色と配置でまとめてみた。さーて、どっちが先に出るのかなー。どっちも出なかったりして。

話変わって、先日スーパーの福引で当てたドルチェ。一度箱から出して(ムックと写真撮って)、またしまってそのままなんだけど、週末にオトート2号家族がやってきたとき、2人して
『すごい、買ったんだ!ウチも欲しいと思ってたんだよ!』
に、ハハは即答。
『あげるわ』
って、それ当てたのあたしなんですけど?クソ重いのを雨…はやんでたけど傘持ちでひーひー言いながらさ。いやあげてもいーんだけど、その前に1杯飲みたいよなー。と言ったら、2号も『いや、買おうか、とは言ってたんだけど、いらないね、となったからいいよ』てことで、でも結局は2号のカミさんが欲しがってあげることになった。どーせなら車で来てる今回、持ち帰った方がいいもんね。
それにさ、2号の話を聞くとメンドくさいのよ、やっぱ。(彼らはちょうど店頭で試飲したばかりで、結構美味しかったんだそーだ。でも買わないことになったので値段は見なかったらしい) あたしはこのドルチェは「珈琲豆(粉)と水を入れておけば出来る」もんだとぱーっか思ってたんだけどどーやら違って、このメーカーの(メーカーによって機種も違うから、それぞれの)専用のカップ(中に珈琲の粉が入ってる)を買い、それを使用しないといけない。1箱にいくつそのカップが入ってるのか知らないけど(説明書にその値段とか書いてないんだけど)、1杯が約70円くらい。(ラテとかエスプレッソとか、みんな別仕様なのでそれぞれ買うことになる) んん~?それってどーなんだろ。『美味しいし手入れは簡単』とはゆーけど、ウチみたいにばんばん飲む家庭では結構な出費になっちゃうんじゃないのかねぇ。

ま、そゆわけでドルチェはくれてやりました。2号は固辞してたけど、カミさんが押し切った感じ。お金を払うとゆーのでアホらしいからやめろと言い、代わりに(もしその専用カップとやらを買ったら)、一度飲ませて、てことで落着した。売りさばくのもメンドくさいと思ってたのでよかった。廊下もすっきりしたし。

夕方、チチの何たら証明を取りに区役所へ行き、ついでに最近出来た「焼き芋専門店」で焼き芋を買う。6種類くらいあるんだよ。で、安納芋と紅はるかという芋を買ったら(ミニサイズ5つで500円)、ハハに『次は紫芋で』と言われてしまった。そーか、そっちの方がいいのか。
夜からはラストパネルのちぎり絵に入る。どーっしても欲しい「白」がなくて、あ、これ!と思った モノは全然足りなくて、他を試したけどダメだったので最初の白を使った。イメージより2回りも小さくなってしまった…どーかな、これは。まだ文字を入れてないので(これからちぎる)、何とも言えない。完成したら“やっぱりちょっと小さかった…”と後悔するんだろか。どこで妥協するか、それが問題だわね。
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by yukimaru156 | 2013-11-27 02:20 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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