礼状印刷 と毎年恒例の劇部忘年会

やる気があるんだかないんだかというたらたらした日中を過ごした。えーと、何してたんだっけ…そーそ、個展の収支を計算してて、これは個展後に毎日やってたのだけど、最終日に1400円足りなかったのね。で、あれれ、まーいーや、足りない分には、と思ってたら、今日になって2000円が(日々の現金は机のマットの下に置いてたのだけどそこから)出てきちゃったのよ…てことは「1400円マイナス」じゃなくて、「600円プラス」…あぅ。すみません、『釣銭が600円足りない』て方がいたら遠慮なくおっしゃってください。もしかしたら「300円が2人」とかかもなんですが。

礼状を印刷してて(これは手書きではなく会場写真を印刷してるのだ)、ツリーがどうにもぐだぐだで…こゆことは個展中にちゃんと撮っておけばいーんだよねぇ。片付けてからまたツリーだけいじって「それっぽく」したのだけど、うまくいきませんでした…ま、これは会場へ足を運んでくださった方への特典てことで。(特典と呼ぶほどいい写真でもないなぁ)

本日は毎年恒例の「劇部忘年会」。年に1度、ここでしか会わない人たちとの「お疲れさん会」で、毎年「また来年の忘年会で!」となる。今年はちょっと人数少なめだったかな。でもやたらと「女子力」のあるチビっ子(小4と6歳)が元気にはしゃいでくれるのでにぎやかだった。やたら女子力がある、とゆーのは、その年でもーオトコを殺せるね、てくらいの女の子ビームびしばしだから。「ひらひらのついてないスカートをはいたことがない」という、あたしのときは「ひらひらなんてしてたら遊びにくい」という理由で嫌ってたけどねぇ。こゆのって「親がどう判断するか」で違ってくるだろね。日頃そゆ格好をさせてるから、そゆ格好が好きになる、てことなのかもしれないし。
去年もだったけど、女の子2人、てのが強力。片方のテンションが上がるともう一方も何の理由もなくても上がるし、あやとり(なんて何年、いや何十年ぶり?!)やったり、しりとりしてみたり。(しかし「り」で「臨月」とのたまうのはどーかと思うぞ、NM先輩…いきなりみんなで過敏に反応してしまったではないか)

ガクセイ時代の友人や先輩たちと、とゆーとさぞかし昔話に花が咲くのだろーと思われがちだけど、実際にはそーでもない。毎年やってるせいかな。でも仕事の話もしないな。するときもあるけど、あんまりしないねぇ…じゃ何の話をして4時間もげらげらと盛り上がってるんだろね。考えると不思議だ。見てたドラマの話とか?あ、不在の人の近況話とかはしてるな。来年50になるとゆーのに子供ができるらしーぞ、奥さんいくつだっけ、子供がハタチになったらいくつになるんだよ、みたいな。一昨年来たとき大学生と付き合ってた彼はその後どーしたんだ、誰か知ってるかとか。ま、98%は他愛もない話だねぇ。
しかし卒業して既に30年近くで、いまだに毎年会ってるってのはホントに貴重。それぞれが結婚したり離婚したり転職したりと紆余曲折のジンセイを歩んでて、でもそゆ話はほとんど置いといて、かつての先輩後輩のノリのままで、まるで30年前の部室をそのまま持ち込んできたみたいな空間に身を委ねてる。その居心地のよさは、たぶん分別ついてから知り合った人たちと過ごすものとは別のものなんだろな。どちらがどーとかいうのではなく、ね。

みんなと会う前にちょろっとMKと珈琲を飲んだ。借りてた本も返さなきゃだったし、個展DMでは世話なったし、何より1ヶ月遅れのBDプレゼントを渡したかったし。
プレゼントのリクエストを聞くと「本」ということだったので、先日本屋へ行った話は書いた。買ったのは、飯田譲治の『アナン、』と(こいつが2006年初版なのにもー絶版で中古にさせてもらったとゆー本だ)、緑川ゆきの『緋色の椅子』。小説でもマンガでもいいということだったので(誕生日祝いなのに中古じゃ申し訳ないとも思い)、この4冊。と、オマケとしてあたしの豆本つき革しおり。気に入ってもらえてほっとした。本も気に入ってもらえるといいのだけど。
帰宅は12時過ぎ。眠い。明日は半屋外?でBBQだ。昼食なので早起きせねばならん。個展でちょっと痩せたんじゃないかと思ってたけど(タイジューケーには乗ってないので「気がしてる」だけ)、連日これではすぐ戻るだろなー。
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by yukimaru156 | 2013-12-15 02:19 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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