3時間かけたお散歩 と動物病院での初バイト

ぬくぬくとっぷり寝て、ゴーカな卵焼き作って食べて新聞読んでたら昼。(五輪を迎えるに相応しい顔、て誰も思いつかないんですが誰がいるんですかね?) 本を整理せねばと思いつつも読んでしまったりして(J・リプトリー・ジュニアの「たったひとつの冴えたやり方」)、それから手紙をしたためて、そーだ賀状!と思ったんだけどまだ賀状を買ってないんでした…しかも巷は3連休突入?!ひぇ~、うかつぅ~!

2時過ぎくらいになって、さらっとお昼食べてからずーっと滞ってた「お散歩」に出かけた。何か個展後(いや前か)、初めてではないかと思うくらいひさしぶり。まぁまぁキモチいい天気で、ひたすらてくてく。で、ついでに姪のHRが欲しがってたモノをクリスマスプレゼント用に探し歩くもどこにもなく…いや、そんなに難しいモノじゃないのよ、むしろラク。なはず。『小さい(5センチ以下くらい)のハムスターのぬいぐるみ』。ね、難しくないでしょ、どこにでもありそーでしょ?ないのよ…ガチャポンでいいとゆー話だったので、先日新宿に出たときにキノクニヤ地下(少なくとも30はガチャポンが並んでる一角があるのだ)を探したけどなくて、今日もうろうろしたけどなかった…惜しい小動物はいっぱいあるのに、ハムはないんだよねぇ。もう下火なの、ハムは?
しょーがないのでちょっとよさげな本を選んで(これまた迷った…彼女の好きな「センチメンタルサーカス」の絵本か、いわゆる児童書と呼ばれる、適度に文字と絵の入った本にするか)、商店街のくじを引いて100円の商品券(最下等)を当て、帰宅。5時だった…どんだけ長い散歩だ。

で、夜7時から近所の動物病院へ初バイト。掃除の、とゆーより雑用の、だね。最初の仕事は蛍光灯の取替え。それから洗濯。これがすごいのよ!『朝から洗濯機と乾燥機はフル回転』と言ってたけど、たぶんホントにその通り。バスタオルとフェイスタオルと雑巾。行ったら既にどちらも稼動してて、乾燥機が終わったら出して次入れて、洗濯機から出したらまた次入れて、をバイト中に3回繰り返したな。(それぞれ洗濯前にしばらく消毒液につけて置くのだけど、このバケツも常に満杯状態だ) 合い間にわんこにゃんこたちのエサ皿を洗い、床掃除。してるうちにもまた新たな洗濯物が山になるので、そいつを洗濯…て具合。
夜7時に病院は閉まるのだけど、患者サンがいなくなるのは8時近い。先日、友人が言ってたけど、いまは室内犬が増えて、『家人が帰宅したら“あら、何か様子が変”と気づくパターンが多いから夕方以降の方が大変』なんだそーだ。なるほどそーか…加えて3連休初日だから、てこともあるみたいだ。(昨日、センセは何時に帰宅したんですか、と尋ねたらば『朝6時』と言ってた…センセ、それは「昨日」ではなく「今朝」ですよぅ) 

30はあるというゲージは全部は埋まってなかったけど、半分以上はわんこにゃんこ半々くらいで埋まってたな。キミ、どーしたんだい?と声をかけたくなるよなぐったりサンのわんことか、頼むから上からガンつけるのやめてくれる?と言いたくなるよなにゃんこまで様々。でも全体的にみんな大人しかった。洗濯機、乾燥機のある部屋はゲージと一緒なので、入る度に様子がわかるのだ。
にしても、聞いてはいたけど、狭い。部屋が狭いと言うよりは、モノがありすぎる…タオルの山は廊下の半分を占め、あとの半分は薬箱とエサ箱。手術用の器具から精製水まで、ともかくどの部屋も(当然のようにスタッフルームまで)いーっぱい。廊下にはでっかいボードがあって、「石塚ランディ…どろどろ系」「森田マロン…ネコ缶」「城田ゴン…固い系」とか、つまりは宿泊してるわんこにゃんこたちの食事について書かれてた。(たぶんそれ以外にも) 

ゴミ箱は随所にあって、1つにまとめると45リットルの袋がいっぱいになった。掃除機を入れたあとは雑巾がけ。面積としてはホントにたいしたことないんだけど、器具やら蛸足コードやらいっぱいなので、ちょっとメンドーだ。増してやいまは『抜け毛の季節』てことだし。
あれこれ雑用をこなしてる間も、センセたちは次々とわんこにゃんこを運び出して、診察したり世話したり。こりゃホントに大変だ、掃除雑用スタッフが必要なわけだ、て感じだった。最後にカルテの整理をしたんだけど、これだけでも結構時間がかかる。(もっとも、終えたと告げると『早いですね』と言われた。えへへ。ハケン時代にこのテのことはよくやってたからねぇ)
まだ洗濯機も乾燥機も稼動してたけど、『あとはやりますから』ということで今日のところは失礼させてもらった。10時。センセはいつ帰られそうですか、と訊くと『12時には』と言ってたから、昨日(つか今朝)よりは早く休めるだろう。でもこんな毎日を過ごしてたら、カラダ壊すよなー、絶対。
各部屋をも少し使い勝手よくしてあげたい気がするのだけど、それはもーちょっとこちらが慣れてから、だなぁ。とは言え、あの状態ではどーにもできない気もしてしまうのだけど。
帰りにお菓子をいっぱいもらった。患者さんからいただいたもののようだ。個展でいただいたお菓子の山が片付き始めたとこにまたお菓子だ、素晴らしい。ありがたくちょーだいした。明日もバイトだ、がんばろっと。
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by yukimaru156 | 2013-12-22 01:29 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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