聴いてから売ればよかった と年越し蕎麦を買う

いまひとつ、片付いたよーなそーでもないよな状態なのだけど、年末年始のお買い物をハハと済ませた前後でせっせと賀状書きに専念し、3時過ぎにCDと本をそれぞれ20~30枚(冊)前後、カートに乗せて新宿まで行ってきた。近場のB・オフでもよかったのだけど、どーせなら10%オフのチケット(今月いっぱいまで)を使いたかったしね。その甲斐があったかどーかはちと疑問だけど。

出かけるときに雨が降ってたのでやれやれと思いつつ、カートを引きずってった。査定は20分ほどで終わり、結果はとゆーと、合計で1470円、の1割り増しで1500円ちょっと、だった。ま、そんなもんかな。それよりちょっとつらかったのが、ウチにあったでっかい「日本地図」と「世界地図」(じーさまがM新聞に勤務してた頃に福岡放送だったかからもらった)本と、どういう経路でウチにあるのか誰も知らない、アラビア方面の湾岸写真集が拒否られたこと…売れないのはともかくとして、重いのだ、この3冊が!でも「そちらで処分して」とゆーのもちょっとシャクだったので引き取った。(だってそれで売られたらむかつくじゃん。似たよーなでかい写真集とかヘーキで高値で売ってるもんね)

レシートには内訳が入ってて、文庫は大体20円、CDは10円だったんだけど、あたしのCD、ウォーターメロンダンディーズが(だけが)300円ついててあとでびっくりした…別に惜しいとは思わないのだけど、わー、も一度聴いておくんだったなー、と後悔。ちょっとポップでテクノ調でもあるフュージョンだったと思う、確か。もー昔すぎて忘れたよ。袋に移し替えてるとき、ふっと“も一度聴こうかな”と思ったんだよなー。じゃんねん。あと、クリスマスソングCDも200円だったか、そのくらいの値段がついてた。日本語のクリスマスソングで、『天使の降る夜』とか入ってたんじゃないかな。これも個展で流せばよかったよ…この「売り物CD」の袋をチェックしそびれてたのが悔しいわ。

代金とは別に(買取り月間でもあるので)300円の金券をもらい、それで欠けてた「石影妖漫画譚」の5巻350円を入手し(ついでに8巻も買い)、そしてかつての職場のそば屋に立ち寄った。酒持参で。(こいつも重かったのだ…2リットルだし) あたしが去ったあと、結構人が入れ替わったので知った顔も減ったけど、おじさんたちは相変わらずだった。そばをおごってもらい(9ヶ月ぶりのそばだ!)、年腰しそばを買った。SUさんが出てきて、そばのやり取りをしつつちょっと喋った。
『今日の年越しそばはこれで終わりなんだよ』
『えっ、だってまだ5時過ぎですよ?やばいっつーか、相変わらず段取り悪いとゆーか…』
『でしょう~?っとにダメなんだよなー、ここ』
『何で毎年同じことやらかしますかねぇ。引換券持ってる人に怒られる身になれですよね』
SUさんはかれこれ16年?のベテランだけど、明日から1週間休むのだそーだ。うっわー、これからのクソミソな忙しさに不在なんだ、えらいこっちゃ、辞めててよかったー、と思ってしまった。去年は3日休んだだけであれこれ言われてたけど、「やってらんねーから休むんだ」てことなんだろな。そう思われるってことは、いかに店が従業員を大事に扱ってないか、てことなんだけど、まるでわかってないよな。そんなんだからかつての従業員が蕎麦を買いにきて、残り少ないとわかっても「お客さまに譲って自分はまた改めます」とは言ってもらえないんだぞ。
『また遊びに来てよ』『はい』であっさり別れてしまったけど、あとで『よいお年を』と言い忘れたことに気づいた。みなさん、よいお年を、です。

6時近くに帰宅して、7時から病院のバイト。ひーとてっく着てたら暑くてまいった…あたしは自分ちではこれにさらにシャツ着て毛糸のセーター着てるんだけど、それでちょーどいいのは「暖房を使ってないから」なのね。なのでこの状態からどっかへ出かけると大抵暑くてまいる。(本屋は特に暑い気がする…) そば屋のときは着替えてたから意識したことなかったけど、外とウチん中の温度差がさしてない場合は、あまり着込んでくのはかえって具合が悪くなるもんなんだな、と反省。ぼーっとしてきちゃうしね。
さーて、明日は絶対「賀状を完成させて投函する」ぞ!これから書く気力はあまりないのだけど、でもも少しやるかなー。そんでアイス食べよっと!
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by yukimaru156 | 2013-12-28 01:56 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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