寒いけど寒くない とチチの爪切り といらない包装紙の使い道

朝起きてもまだハラいっぱいだった…どんだけ食べたんだ!もーかっくじつに太ってるよなぁ~お散歩も行ってないしな。と反省しつつもしっかり朝食を食べ、布団を干し、それから玄関の掃除。デッキブラシでごしごしとね、石段も塀も含めて。この仕事は昔からあたしがやってるんだけど、つくづく思うのは、「昔の方が寒くてきつかった」てことだ。きっちり防寒して、“うぅ~冷てぇ~”とか言いながらごしごしやってた気がする。それがいまじゃ、セーターだけの普段着のままやってるんだもんねぇ。時候の挨拶として『寒いですねぇ~』とか言ってはいるけど(もちろん寒いんだけど)、その実、どってこたーないよな。

買い物に出て、魚屋とか花屋がえらい混みようでさすが年末、と思いつつ、魚屋の威勢のいい掛け声と煽られて(?)あれこれ買い込んでる人を横目にぶりのアラだけ買って(たっぷり入って200円だ、素晴らしい!今夜は好物の「ぶり大根」だ)、朝食用のパン買って、ずっと買ってなかった「ぎんぎつね」の10巻を買って帰った。今年はハハの負担を減らす目的もあってお節は市販のモノですませることになったんだけど、とは言いつつ毎年なにかしら作ってもいるわけで、ハハはこんにゃくの「お煮しめ(ってこの字でいいのか?)」やら蓮のきんぴらやら作ってた。いい~匂いだった。
やれやれふぅ~で落ち着きたかったけどそゆわけにもいかず、チチのリハビリに付き合い(昨日、あたしが出かけてしまったもんだからきっちりサボってた…罰として今日は2回やると宣言した)、以前からやりたいと思ってた、台所の一角にある紙袋や包装紙の束をキレイに整える。昔あたしが作った箱に収めてるんだけど、ただのダンボール(に包装紙を貼ったモノ)がだいぶくたびれてきてたので、その作り直しから。(ちゃんとサイズを測ってもらってきておいた箱をカットした) いつもは必要になりそうなサイズのものだけ残してあとは捨てるのだけど、もー紙ゴミの収集は終わってしまったのでただまとめただけ。にえらい時間を食ってしまった…5時には「珈琲読書で一服」の予定が5時半になり、6時になり、2度目のチチのリハビリで遂に叶わず…ちぇっ。結局、自分の部屋の片付けはやる気が起きなくて相当いい加減になり、「あとは明日!」てことにした。つか、明日は甥のYGらが午後にはやって来るし、夜はバイトで出来ないだろーから今日やる、て決めたはずなんだけどね。やる気なくなっちゃったんだからしょーがない。

チチの風呂のあと、爪を切るとゆーのでやらせたら思いっきり深爪してくれて、前にそれやったときの指がまだ膿んだりしてるから注意するだろーと思ってたけど甘かったな…ハハに『私がやるって言ったでしょ!』と怒られて、あたしの方がしゅんとしてしまった。(こゆときチチもしゅんとするかとゆーと、せーんぜんそんなこたーない。痛いのは自分なのに気にすることもないのだ) 
初めてチチの爪を切った。他人の爪を切るのって結構怖いもんなんだな。加減がわからないとゆーか、指まで切っちゃったらどーしようと思ってしまう。ハハが『怖い』と言う意味がよくわかった。

年が明けて日常が戻ったら、処分できなかった包装紙やら小袋やらをも一度見直して間引くつもりだけど、「使わないからいらない」あの包装紙、「何かにできないかなー」と思う自分がいる…サガだわね。カレンダーよりやわいから封筒には不向きだけど(そもそもカレンダーもまだ山のよーにある…)、裏返して出店用の袋にするかな。ポストカードよりやや大きめの袋、てのがないし。あぁ~、嬉々として、延々と袋を作ってしまいそーだ…金にもならんことを!いっそのこと売るか、作家さんに!「買った方がいい」と思われるのがオチだろね。そっちの方が安いだろし。何かいい案はないかなぁ。
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by yukimaru156 | 2013-12-31 01:51 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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