おみくじは「吉」 と『終末のラフター』 と門番、福゜

YGらがママの方の実家へ行ったのを見送ったあと、賀状を数枚書き、初詣ついでのお散歩へ出た。今年最初の外の空気?てやつだ。いい天気だったし、外の空気はちょっとは冷たいけど寒いってほどでもなく、キモチよかった。いつもは混んでる神社もさほどでもなかったし。(でもお参りを済ませたあと振り返ると境内の先まで並んでたので、たまたまタイミングがよかっただけのよーだ)
おみくじをひーてみた。「吉」だった。でも「待ち人 来たる」で「失せ物 見つかる」で「縁談 よし」だったので、悪くない…つーより去年だったか一昨年だったかの「大吉」のくせに「待ち人 来ず」「失せ物 見つかりにくい」よりは上等な気がするね。「争いごと 負けるがよし」てのはちょっと意味不明だけど。これは負けろってことなのか?

神社を出て、そのままてくてくと歩き、2駅先になる、人気もまばらな商店街を歩いてB・オフにふらふらと立ち寄る。「1/2~5日まで本全品20%オフ」となると、いくら部屋に未読の本が積まれてても入らずにはいられないのよぅ。
とはいえ、“これ欲しかったんだ!”と思うよな本もなく、2、30分ほど背表紙眺めて、時折ぱらぱらと立ち読みして、帰るかなーと思ったんだけど何となく田辺イエロウって人のマンガを1冊買った。知らないし聞いたこともない名前だったけど、絵柄が好みっぽかったのと、1冊で完結してるらしいとこがちょーどいい感じがしてね。105円が84円になるからばっとオトナ買い…したいのもなくはなかったのだけど、場所がねぇ…あれこれ処分したはずだけどないのよねぇ…てことでこの1冊のみ。
アタリだった。すっごく珈琲が飲みたくなって、近場の喫茶店…てのはみんなまだお休みで駅前の「さんまるく」でひと休みしてる間にこの『終末のラフター』を読了したのだけど、絵も好みだったし、名前のない主人公もよかったし、かっこよかったし、彼が「悪魔を喰らう「悪魔喰い」」てのもいい。『不死者には不死者の秩序がある』と言う、その秩序は誰でもない彼が考え、実行してることなんだけどね。決して目新しい話でもない(気がする)のだけど、フェイクもあっておもしろかった。あとでちょっと検索してみよう。にしても、初版が2013年3月ってまだ1年経ってないのに105円に落とされるのって作家がちょっとかあいそーな気がした。(しかも2冊あったんだぜー、でもって350円の棚にもあった。どゆことなんだ、これは) 

それから夕暮れの中をまたずんずん歩いて、100均とか覗いて(スリッパがイカレてたのに今日まで気づかなかったのだ…でもイイのがなかった)、ハハに電話を入れたらば『(留守番のわんこのプクがずっと吼えてる』とゆーので長いお散歩を切り上げて帰宅した。ハハは一昨日あたりから調子が悪く、ぐったりさんなのだ。ちったーゆっくり寝てられるのかと思いきやこれか。
あたしが帰宅して一度散歩に連れ出し(と言ってもウチの周りのワンブロックを歩くだけ。とりあえずシッコがしたかったみたいだ)、戻ってくると落ち着いておとなしくなった。てゆーか、たぶん彼は彼なりに「2人(じぃじとばぁば)を守らなくては」と必死だったんだよね。なのでちょっと人の気配がしても唸って吼えて威嚇してたわけ。(何の威嚇にもなってないんだけどさ) だからあたしが帰宅すると「代わりの門番が帰ってきた、これで安心」みたいな感じでゆっくりくつろいでた。門番ご苦労。とりあえずお疲れさん。

YGらが帰宅したのは9時を廻ってたかな。(あちらはあちらで要介護5の父上がいるから大変なのだ) みんなでちょっとお喋りし、テレビを見、昨日録画したアニメの『ソードアート・オンライン』の続きを見たらあっちゅー間に1時過ぎ。結局あたしが寝るのはまた3時過ぎかぁ~。しょーがないけどさ。
そーそ、彼らが帰宅するまでに、YGから借りたラノベの『ソードアート・オンライン』の2巻を読了した。おもしろいっちゃおもしろいけど、正直、これをあと11巻読むのかと思うとちょっと萎える…一気に読了して次へ行く、が正解な気もするけど。
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by yukimaru156 | 2014-01-03 03:13 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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