初めて銀さんを描いた! と初めての綿棒

家族ぐるみで付き合いのある人には連名で賀状を書いてるのだけど(当然だけどもらう賀状も連名だ)、確かに届いてるはずの賀状がもう一度来て、あれ?と思ったら小学4年生のムスメさんからだった。銀さん(「銀魂」の主人公)の絵だった。嬉しいことに個人的にまたもらえたのだ!これはぜひ返信賀状を書かなくては!と思い立ったものの、予備の賀状もみんな馬の絵を印刷してしまっている…ま、いっか、と思ってその上に銀さんを描いて、「おめっとーさん!今年も馬くやろーぜ!」と書いた。彼女が好きなのは違うキャラだったよなー、とふと思ったのだけど、とき既に遅し。(どーせなら最も単純なキャラ、エリザベスも描けばよかった…) しかし何だ、ものすっっっごくひさしぶりに絵なんか描いたぞ。(ちぎり絵のためのスケッチは別として) こいつはちぎり屋雪丸としてはえらいレアものだぜ、とひとりでうふふ。銀さんは「銀髪クセ毛、死んだ魚みたいな目、黒いシャツに片肌脱いだ着流し姿」なんだけど、単純なよーでいて難しかった…でも楽しかった!ちょっとハマりそーなほどに。うむむ。ン十年ぶりにマンガとか描きたくなってしまったぞ。作家としては「それもアリ」かもしれないけど、「ちぎり屋で行くぜ」という初志貫徹の気合いはどこへ行った!なんてね、

  描きませんよ、マンガ。本気にしないでください。

でも楽しかったのは本当で、線は細ペン、銀髪は薄墨、シャツを筆ペンで描いた(塗った)のだけど、何とゆーか“その感触”にハマった感じだな。果たしてちぎり屋がこれを応用できるのかどーかは甚だギモンだけど、「この感じ」は頭の隅にでも置いておこう。完成した絵は似てるかって?それはKZちゃんに訊いてみないとわからんね。

明日が50歳の誕生日だった友人のことを思い出し、慌てて手前味噌なプレゼントを梱包して合わせて投函に行く。50歳かぁ~。今年4度目の年女ってことは、50なんて「すぐ!」なんだよなぁ~。まだヒトリモンしてる可能性大だよなぁ。でも50の彼女もヒトリモンで、試食販売員のハケンであっちこっち飛び回ってて、やれ歌舞伎だ美術館だと自由奔放に生きてるっぽいから、あんまり難しく考えることないのかもなぁ。

近いうちに浅草橋へ行こうと思い、パーツだの何だののチェックを始める。でもこういうのって、制作前にチェックしきるのは難しいんだよね。在庫の残りが少ないけどもう作らないよな、と思ったあとでやっぱり必要だったとか、作り始めて“あ、こういうのも買っておくんだった!”とか。
結局、チェックしきれないうちにチチが帰宅、ちょっと体操に付き合ったりしてからどーぶつ病院へ。センセたちが忙しく動き回ってて、あとで整理しないといけないカルテの山が尋常じゃなくて(昨日の軽く3倍、いや4倍はあったかな)、びっくりした。スタッフさんによると、『患者さんが多かったのもあるけど、重篤の子も多かったので』とゆーことだった。症状として重い子がいた、てことなんだろね。それに『天気がいいと患者さんも多い』のだそーだ。雨だと客が増えるそば屋と逆だわ。わんこにゃんこの病気やケガに天気はカンケイないと思うけど。
あ、そーそ、今日初めて「綿棒」を作った!(いかに「金をかけずにすませるか」が大事なとこで、ここは消毒液も自分たちで作ってるのだ。塩50gを作り置きしておくのはあたしの役目) カンタンそーで難しかったよ、綿棒。わんこにゃんこの耳に入れたときにすっぽ抜けても困るし、先端で傷つけても大変だし。脱脂綿をちぎって伸ばしてから「くるくるっ」と巻きつけてくんだけどね。コツを摑むまでは“むむむ”だった。先端がキレイに丸くならず、ふにゃむにゃしちゃうし。1本作る間にセンセは4、5本作ってたんではないだろーか。でも次はもっとうまく出来る気がするな。何ごともけーけんだ。
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by yukimaru156 | 2014-01-08 01:35 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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