オノレの決断の鈍さ遅さに滅入る

午前3時半にチチがトイレに行ったので、様子を見てた。介助しなくてもトイレに行けるようになってくれたのはヒジョーに喜ばしいのだけど、トイレの往復とかね、やっぱ見てないとこあいし。それにちゃんと布団をかけて寝てくれないのよ。寒いと思うんだけど本人は全然気にしないみたいなんだよねぇ。なので布団かけてあげたら、7時に起きたハハによると毛布が全部払われてたらしい…『えー、ちゃんとかけてあげたよー』『どうもね、6時半くらいにまた行ったみたいなの』。むぅ。そこまでは面倒みれませーん。もー風邪ひくならひーちゃえよ、と思うけど、ひかれるとメンドなのはあたしたちで、やっぱり本人は気にしないのよね…とほほ。

今日はカンタンに掃除したあと、パーツ箱をひっくり返してアレするかドレするかと今後の制作の算段。思考はまとまるよーでいてなかなかまとまらず、何もかも投げ出してしまいたくなる。“こういうのを作ろうかな”と思っても、似たよーなの作ったよな、そんであんまり売れなかったんだよな、と思ってしまうのね。「ちぎり屋」で行くと決意したものの、やっぱ難しいなぁ…ま、だからって「では他の何」と思うと、それまた何のアイディアも浮かばないんだけどさ。

実はいまさっき、オノレの決断の遅さを痛感してちょっと凹んでる。今年の「3.11」をどうするかで、12月の個展以降、ずーっと考えてたのだけど、“迷うくらいならやるべし!”と思ってギャラリーに打診したら、既に塞がってしまって、当日(3/11)はオーナー不在だということが判明したのだ。しきりに謝られてしまったが、これはあたしの決断の鈍さ、遅さゆえ以外のナニモノでもなく、ただただ、オノレの不甲斐無さ、見通しの甘さに恥じ入るばかり。
もっとも、「3.11」をどういう趣向で行くのか(復興支援ではあるけど)、1人でやるか多人数でやるか、等々、何ひとつ決められずにいたのだから、残り2ヶ月というこの時期にバタバタ決めてもうまくいったかどうかはギモンだな。去年もみんなに助けられてやっとできた、だし。二の舞ではみんなにも申し訳ないしね。

友人からのメールに『考えすぎると、だんだん何を考えていたのかわからなくならないか、自分はそーだ』とあって、あーそーだー、あたしもそれだー、とチラシの山や、半端なパーツの山や手付かずの素材の山を思って唸ってしまった。もっとシンプルにゆかねばならんな!とは言え、ホントにやりたいこと考えるとまたわかんなくなるし、そこからお金は生まれない気もするので、「生産」と「労働」を分けて考えるべきなのかもしれん。
いっそのこと「趣味はちぎり屋です」の方がいいのかもなー。傍目には一緒なんだろーけど。
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by yukimaru156 | 2014-01-12 01:25 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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